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【マルショウ技研 株式会社/足寄町】

炎のある暮らしのお手伝い、燃料から煙まで
【マルショウ技研 株式会社/足寄町】

掲載年月:2016年2月

マルショウ技研 株式会社

企業・団体のビジョンやミッション

北国の暮らしの安全を守る

マルショウ技研は昭和59年に北海道の中でも寒さの厳しい道東の足寄町で、断熱二重煙筒の製造メーカーとして誕生しました。煙筒の結露・結氷は一酸化炭素中毒や建物の破損を引き起こす。寒冷地ならではの大きな課題です。
煙筒を二重構造にして断熱することにより、排気力をアップし、タールの発生を押えます。
その効果から、北海道内全域で多くの住宅に採用していただいています。
強風地域で煙突から吹き込みを防止する「ドラフトスムーサー」なども開発し、「煙突のスペシャリスト」としてオリジナル商品を取り揃えています。

炎のある暮らしのお手伝い

足寄ショールームには国内外のペレットストーブを展示しており、薪ストーブも含めて、炎のある暮らしのご提案をしています。
地域特産のカラマツ材でできた木質ペレット燃料の販売や、道東に豊富なミズナラだけの薪なども製造・販売していて、炎のある暮らしの入口から出口までサポートしています。

代表者からのメッセージ

当社は、北国の生活を守り、地域の特徴を活かした企業を目指しています。
「寒さ」も「炎のある暮らし」をもたらしてくれる資源です。
寒さのほかにも森林資源や活火山を有する町ならではの溶岩を活用した商品開発などにも取り組んでいます。
自然に恵まれた北の大地で一緒に知恵を出し合い、働いてくれる仲間をお待ちしています。

企業・団体の魅力

・自社製造の断熱二重煙筒で特注対応が可能
・煙突のプロが提案する薪ストーブやペレットストーブ
・小麦の一大産地北海道で地産のペレットを使ったオリジナル石窯の製造販売
・木質バイオマス燃焼機器のメンテナンス
・阿寒で産出した溶岩を加工した「阿寒溶岩プレート」
・地域の資源を活かして地域の生活を豊かにするという信念

スタッフからもひと言

薪ストーブやペレットストーブを設置して、取扱説明のために着火した時のお客様の幸せそうな顔が、達成感を感じる瞬間です。
自然豊かな北海道で一緒に働きませんか。

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