ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 現場にいるからこそできる、当事者感覚をもったデザイン
【小野寺千穂デザイン事務所/浦河町】

現場にいるからこそできる、当事者感覚をもったデザイン
【小野寺千穂デザイン事務所/浦河町】

掲載年月:2016年2月

小野寺千穂デザイン事務所

企業・団体のビジョンやミッション

「主体性」と「当事者意識」をもったデザイナーであること
これが私のミッションです

東京での生活から、地元である北海道札幌市へUターン後、海辺の小さな町・浦河町へ移住してきたときのこと。この地域のデザインは、ほぼ札幌や東京などの都心に外注されていることを知りました。きれいだけれど、どこかよそ者っぽい、どこの町でも通用するようなデザインに、私はだんだん疑問を抱くようになりました。あれ?このまちってこんなまちだっけ。このデザインでいいんだっけ?もっと魅力的なのに、これじゃ伝わってない。
それまで行っていた東京とのリモートワークから卒業し、個人事業主になったとき、決意しました。「地域に入り込み、まちの人たちと一緒になって考えよう。自分ごととして考えてつくろう。ここにいるからこそできるデザインをしよう」そんな模索の日々は今も続いています。

代表者からのメッセージ

小さくても、お金があまりなくても、その魅力を伝える価値のある宝物が、地域にはたくさん眠っています。デザインという技があれば、手助けできることが無数にあります。もちろん、楽しいことばかりではないけれど、「居てくれてよかった」というまちの人のたった一言で、ここに居てよかった、まだまだやれることはたくさんある、と心を奮い立たせる日々です。
外側からでは見えない素晴らしい景色が地域にはあります。都会でスキルを磨いてきたデザイナーが、地域へ移住して地域のデザインをする。すべての地域にデザイナーがいる日がいつかくればいいなぁ。そんなふうに願っています。

企業・団体の魅力

・主体性と当事者意識をもって、お客さまと一緒になって考え問題解決する

・現場にいるからこそできる、地域に根ざしたデザイン

・内側だけでなく、外側からの視点もいかし、お客さまも気づいていない魅力を発掘して表現する

・規模や予算に関わらず、魅力あるものをデザインで伝える

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP