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【株式会社 エフエムもえる/留萌市】

開局から12年 マチの聞こえる回覧板を目指して
【株式会社 エフエムもえる/留萌市】

掲載年月:2016年2月

株式会社 エフエムもえる

企業・団体のビジョンやミッション

マチの聴こえる回覧板

株式会社エフエムもえるは、留萌地域の課題を具体的に解決する住民のネットワークが母体となり、平成16年10月24日に、地域情報を地域住民が地域に向けて発信するためにラジオ局を開局しました。聴取エリアは、留萌市と周辺の町の半径30km。合言葉は「マチの聴こえる回覧板」です。ボランティアパーソナリティの組織「エフエムもえるメンバーズクラブ」(FMC)は1200人に迫り、出来ることを出来るときに出来る人がやる!という共通の意識を持った人々が集い、会社と両輪で地域情報を発信しています。

インターネット放送をスタート

市民が作る地域放送局として日々、マチの情報を発信しており、平成22年度には、地域づくり総務大臣表彰を受賞しています。
平成28年1月からはインターネット(サイマル)放送をスタートさせ、難聴地域の解消、そして全国各地で聴くことができるようになりました。

代表者からのメッセージ

平成8年に東京、埼玉で働いて留萌に戻ってきた時に、元気が少しずつ無くなっていることに気付きました。マチづくりにはまずは自分達がマチを知らなければならないことを痛感し、ラジオ局の設立に有志とともに動きだしました。
会社の最大の使命はボランティアネットワークを経営的に支えるための仕組み、基盤を担保することと考えており、ラジオは市民が主体となって動くマチづくりに適したツールだと実感しています。
今後も、電波だけではなく紙媒体やWEBなど多角的に情報を発信していきます。地域の人の善意を前提とした地域づくりのプラットフォームとして、住民の自由意志により放送を続けています。

企業・団体の魅力

・地域情報発信だけではなく、人と人を繋ぐローカル局ならではの独創的な活動を展開している。
・パーソナリティをはじめ様々なスタッフなど地域住民自らがボランティア精神で局を創りあげていることは大きな特徴。
・情報のハブ機能としても周辺地域に寄与している。

スタッフからもひと言

農家さん自ら日々の農作業や生産物を紹介する番組や、読み聞かせ、人権に関する番組など100番組以上があり、その全てがFMCや自社制作による番組です。ぜひ、あなたも一度聞いてみてくださいね。

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