ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 「農業」というかたちにとらわれない自由なスタイルでの農業経営
【株式会社 輝楽里/江別市】

「農業」というかたちにとらわれない自由なスタイルでの農業経営
【株式会社 輝楽里/江別市】

掲載年月:2016年3月

株式会社 輝楽里

企業・団体のビジョンやミッション

経営理念

地域で1番質の高い企業を目指す
 ・社会性~環境を考える会社~
 ・独創性~アイデアの宝庫な会社~
 ・人間性~人間味のある会社~

次世代に渡せるような農業経営の仕組み

設立当初は、水稲・麦・大豆を中心とした土地利用型農業だったものの、収益性の高い作物を新規導入し、現在は施設野菜を含めると20種類を超える品目を生産しています。
組織形態は、施設園芸部、畑作部、青果部、米麦部、機械部、総務部、未来開発部に分け責任者をおき、作業人員の確保については、毎夜の会議において人員配置を決めている。得意分野を生かして分担し、責任者とすることで収量が向上しています。

不足する道内農業者の外国人人材支援

農業従事者の高齢化、後継者や人材不足に対応するため「外国人技能実習生共同受入事業」を目的とし、2011年に「ISS北海道事業組合」を設立、道内に今春150人超の実習生を迎え、各農場へのつなぎを行っています。

将来への備えとしての多角的な経営展開

中国吉林省における農業事業化を推進する「吉林省輝楽里農業科技開発会社」の設立、種子の供給を行う「有限会社江別ヤマト種苗」の設立など、将来への備えとしての多角的な経営展開を図ります。

代表者からのメッセージ

輝楽里は平成18年に農業を営む法人として設立しました。設立前に抱いていた、「個人経営では農業所得の確保に不安があり、休みも取れない、退職金もない、まして自分の作ったものに自分で値段がつけられない。そんな農業に誰が後継者になりたいと思うか。気が付くと70歳になり、ボロボロになった自分と腰の曲がった妻。自分はともかくお前を愛しているよと追い掛け回した妻をそんな姿にしたいのか!後継者を育て経営環境の整備を図り、上記の部分の解消のために力を合せよう。」という思いから、美原第3地区の仲間に呼びかけ、法人設立に至りました。10年目を迎えた今も試行錯誤を重ね、関係者一丸となり前進を続ける覚悟でいます。

企業・団体の魅力

・北海道の経済活動の中心札幌圏に位置する江別市。北海道を縦貫する自動車道もあり、交通アクセスに優れていることから、都市近郊農業として、道央圏の拠点都市として安心、安全な食の供給を実現しています。
・「農業」というかたちにとらわれない自由なスタイルで、新しい農業経営に取り組みます。
・成長著しい中国吉林省との関係から新たな農業の発展を見据えた取り組みを展開しています。

主な作物・加工品

・水稲、小麦、大豆、とうきび、トマト、玉葱、ピーマン、小豆、アスパラ、キャベツ、ほうれん草、オクラ、レタス、白菜、ブロッコリー、きゅうり、採取ビート、にんにく、大根 etc…
・てるちゃん味噌、麦味噌、漬物、、麹、三升漬、黒にんにく  etc…

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP