ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 作家・倉本聰が取り組む 森づくりと環境教育
【NPO法人 C・C・C富良野自然塾/富良野市】

作家・倉本聰が取り組む 森づくりと環境教育
【NPO法人 C・C・C富良野自然塾/富良野市】

掲載年月:2016年3月

NPO法人 C・C・C富良野自然塾

企業・団体のビジョンやミッション

閉鎖されたゴルフ場に2006年春から植樹をして元の森に還す「自然返還事業」と、そのフィールドを使った「環境教育プログラム」を行っています。
一連のプログラムでは、富良野の大自然のフィールドの中で五感を鍛えることを通じて、地球環境について考えることを目的とします。
脚本家・倉本聰によって監修されたプログラムは、演劇で培った手法を用いてインストラクターがドラマチックに表現することによって参加者の想像力をかきたて、体験を伴いながら地球環境問題を学ぶことができる場所として、多くの方々が参加されています。
これまで約30,000名が体験し、植樹本数は6万本を超えました。

代表者からのメッセージ

僕達人間の存在にとっての必需品とは何なのでしょうか。食もそうですし、衣も住もそうでしょう。しかしそれ以前にもっと最重要なもの。それは、空気と水、です。しかしそれがあまりにも身近で当り前すぎる為、僕らは普段忘れてしまっています。ではその空気と水を供給してくれているものは何か。森です。それも森の葉っぱです。
これは、利を得る為の事業ではありません。
多分このコースが森に還った姿を、僕らは生きて見ることが出来ないでしょう。だからこそこの事業を未来につなげていかなければなりません。
どうかまず、興味を持って、このフィールドにいらしてみて下さい。

企業・団体の魅力

「地球は子孫から借りているもの」 新しい環境教育を目指します
・倉本聰の創作現場で表現力豊かな環境教育インストラクターに
・小さな組織だからこそできること 一人ひとりの絆と力が鍵

スタッフからもひと言

ゴルフ場が森に還りつつある姿を、ぜひ一度見に来てください。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP