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【よしもりまきば/せたな町】

自然な飼料を与え、柔らかくスッキリとした味わいの羊肉を生産
【よしもりまきば/せたな町】

掲載年月:2016年3月

よしもりまきば

企業・団体のビジョンやミッション

旬のものは美味しい上に健康にもいい。これは人間も羊も同じです

せたな町の農家に生まれた大口さんは同農場で父の代から飼育してきたサフォークを受け継ぎ、羊の飼料は牧草中心に行っています。
飼料はそこでとれたオーガニックのトマトや野菜など、生の素材にこだわっています。このように育てられた羊肉の評価は非常に高く、取引するレストランからは「非常に柔らかく、脂のクセも無いスッキリとした味わい」と評価され、道内や首都圏の飲食店を中心に人気の食材となっています。

羊が喜ぶものを作付けして、育てて販売している

13.4ヘクタールの敷地では、羊とお米、トマト、大豆などの野菜を極限まで自然に近い形の有機農法で育てています。特徴は、その農場の中で自然なサイクルが成立していること。たとえば、羊はそこで育った野菜を食べ、羊からの堆肥で野菜が育つという循環を作っています。

代表者からのメッセージ

よしもりまきばは、人間と自然界との共存を目指して活動しています。常に自然に対して謙虚な姿勢で向き合い、四季の旬を感じ、自然に対して感謝の気持ちを持ち、「自然界との共存」をたくさんの人達と共有し、これからの子供達に、全ての生命に最適な環境を残したいと思っています。

企業・団体の魅力

自然栽培での生産は、「種をまき、あとは微生物にお任せ」。ポイントは、土を耕さないこと。微生物が暮らす地中の環境を自然のままに保つことで、微生物がすごしやすくなり、結果、野菜にとって良い土壌となります。『自然を思い通りにする』というエゴをいかに少なくできるかという姿勢で、農業と向き合っています。

せたな山の会の仲間たち

せたな山の会の仲間と出会って、物事に対して深く考えるようになりました。農業の指導をしてくれるわけでは無いけれど、自分で考えるヒントをもらい、そこから自分で考え、試行錯誤して日々挑戦しています。同年代で、同じ志をもった生産者の仲間たちがいることで、切磋琢磨できています。

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