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【船泊漁業協同組合/礼文町】

最北の海の幸を、最北の組合から全国へ!
【船泊漁業協同組合/礼文町】

掲載年月:2016年3月

船泊漁業協同組合

企業・団体のビジョンやミッション

礼文島の海の幸を全国へ届ける

船泊漁業協同組合(以下、当漁協)は日本最北端の離島にある漁業者の団体です。約200名の漁師と、販売や食品加工を担うスタッフによって構成されています。当漁協ではウニ、昆布をはじめとする海産物の漁獲および加工、販売を行っています。
当漁協に所属する漁師は、ホッケ・タラなどを漁獲する刺し網漁や、ウニ・コンブなどを漁獲する磯根漁業などに従事しています。当漁協の漁師となるためには約2ヶ月間の修行期間を経る必要がありますが、漁師になった後は当漁協の共済会から資材費や治療費の支援を得ることができます。また、島外からの新規就業者の移住支援事業として、これまで船泊地区に2棟の移住用住宅を建造しました。このように当漁協では、島外からの漁業者を支援する仕組みづくりにも力を入れています。

代表者からのメッセージ

当漁協では、ウニ加工施設として日本初となるHACCPの認定や、品質管理の国際標準規格であるISO9001の取得など、衛生・品質管理に徹底的にこだわってきました。また、海産物の資源管理も計画的に行い、取り過ぎない漁業を実現しています。
漁師の仕事は自然を相手にする仕事ゆえ、大変な面もありますが、その分やりがいもあります。ぜひ当漁協の職員として、礼文島で働いてみませんか?

企業・団体の魅力

・協賛会からの支援(医療費、年金など)がある
・品質管理に徹底的にこだわった製品作り
・伝統を守る文化

地域で行っている活動

・「ウニむきセンター」の運営
・食堂の運営

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