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【社会福祉法人 豊頃愛生協会/豊頃町】

海と山に囲まれた豊頃の地で地域にねざし、利用者のみなさんの笑顔を作ります
【社会福祉法人 豊頃愛生協会/豊頃町】

掲載年月:2016年3月

社会福祉法人 豊頃愛生協会

企業・団体のビジョンやミッション

地域の人たちに愛されながら働ける喜び

農業と漁業がさかんな町、豊頃町は十勝の中核都市帯広から車で40?50分ほどの距離にあります。ハルニレの木が街のシンボルとして有名です。豊頃愛生協会は、そんな豊頃町の丘の上に1983年に開設された老人福祉施設。現在の利用者の中には「昔、お父さんやお母さんがお世話になっていた」という人も多いそう。地域の中で利用者だけでなく、その家族とも良好な人間関係を築いてきたからこそ、2世代、3世代とつながる施設になっているのでしょう。

家に住んでいるときと変わらない生活を

家に住んでいるときと変わらない生活をしてほしいというのがスタッフの共通の思い。加えて町のイベントに参加したり、頻繁に催しを行ったり、スタッフが力を合わせて仕事に取り組んでいます。施設内でイベントを行うほか、帯広市内まで買い物に出かけたり、レストランに入ったり。利用者の人たちに喜んでもらいたいという気持ちが多くのアイデアや工夫につながっており、スタッフ自身の息抜きや刺激にもなっているようです。

代表者からのメッセージ

高齢化が進む社会ではありますが、長年住み慣れたところで一生を終えられたら幸せなんだろうな、と思うんです。

豊頃町をはじめ周辺地域に住む住民に対して、私たちが担っている使命は大きいと思っています。

企業・団体の魅力

・特別養護老人ホーム「とよころ荘」、デイサービスセンター「とよころ苑」、「とよころ居宅介護支援事業所」、地域密着型介護老人福祉施設「はるにれToyokoro」の4つの施設を持っていること
・豊頃町は人口3,500人という小さな町。人と人との繋がり、地域との繋がりを大切にしながら働くことができる環境にあること

スタッフからもひと言

一緒に笑っているときや、望んでいることを理解して期待に沿うことができたと思うときに、ほっとした気分になりますね。冗談を言い合ったり、失敗した時に笑い合ったり。ちょっとした瞬間が喜びなんです。でも、相手の気持ちを汲み取れなかったり、利用者に逆に気を遣わせてしまったりするときもあり、落ち込むこともあります。人対人ですから。だからこそ、相手に受け入れられて、うまくいったときの喜びが大きくなるんです。

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