ローカルワーク in HOKKAIDO

HOME 自然循環型の放牧酪農を実践
【村上牧場/せたな町】

自然循環型の放牧酪農を実践
【村上牧場/せたな町】

掲載年月:2016年3月

村上牧場

企業・団体のビジョンやミッション

この地域ならではの風土から生まれるミルク

牛-草-土の自然循環型の酪農を基本として、完全放牧酪農を実践しています。牧草地には化学肥料は使用せず、牧場で製造した堆肥と曝気尿です。5~10月は昼夜放牧で飼料は自給飼料を主体で給与しています。
海風より土へ運ばれる海のミネラルを含んだ、牧草、春夏秋冬によって味わいの違う牧草を与えて育てています。

持続可能で、自然の恵みから食べることができるものを作っていく

牛の世話は毎日の仕事で休みはありません。しかし、牛たち動物と触れ合い、地に足をつけて暮らすことが何より大切です。自然を壊すのは簡単ですが、持続させることを大事にして牛と共存して酪農を進めたいと考えています。あまり牛には無理をかけずに、牛にいかされていることを忘れずに共存共栄していくことを目指しています。

代表者からのメッセージ

せたな町瀬棚区の街を抜け5kmほど走り日本海が間近に見える通称ガンビ岱と言われている高台に牧場があります。
酪農が主体ですが、チーズ、アイスクリーム、パウンドケーキなども製造、販売しています。牧場にはホルスタイン種、ジャージ種、ブラウンスイス種など50頭程度飼育しております。そのほかにポニー,ヤギ、犬、猫を飼っています。
牧場の中には直売所、休憩所等もあります。遠くに奥尻島が見え、日本海の青と牧草地の緑のコントラストに夕日には最高のビューポイントです。お近くにお越しの際はぜひお寄りください。きっと癒しの空間になることでしょう。

企業・団体の魅力

<自然に育てた牛乳を加工品に>
アイスクリーム約8種、チーズ約4種の加工品づくりを行っており、チーズは夏と冬でミルクの質が違うため、夏はハードタイプ、冬はソフトなものでセミハードを作って提供しています。
大量生産しているわけでは無く、ひとつひとつが村上家の手作り商品で、「カリンパ」は北のハイグレード賞を受賞しています。
加工品を作る事で、食べてもらうことができる最終消費者など会える人の幅が広がり、日々勉強をしながら、商品開発に取り組んでいます。

地域の同世代の仲間がいる

せたな町と近郊地域の生産者による「せたな山の会」の仲間がいることは本当に心強いです。生産するものはそれぞれ違うけど、一緒に語ったり、マルシェへの出店、イベントやライブなども行っています。同世代で面白いことをやれることや、本当に良い仲間に囲まれていることに感謝しています。

HOMEに戻る

ローカルワーク検索

エリアを指定
カテゴリを指定

TOP