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【一般社団法人 北海道熱中開拓機構/更別村】

人口3,200人の村に新たな人の流れと産業を創りだすまちづくり会社
【一般社団法人 北海道熱中開拓機構/更別村】

掲載年月:2016年12月

一般社団法人 北海道熱中開拓機構

企業・団体のビジョンやミッション

まちづくり=ひとづくり

地域の課題を解決するために必要なものは「ひと」の力です。地方には、地域の活性化に向けて行動できるプレイヤーが圧倒的に不足しています。 弊社の主要事業である「熱中小学校」は、廃校・空き施設を利用して、大人の皆さまに出会いと学びを提供する場であり、北海道から九州まで10の地域が連携し、地域の垣根を飛び越えた全国レベルの地方創生プロジェクトとして注目を集めています。
ここ「十勝さらべつ熱中小学校」でも、各業界の最先端で活躍する方々を講師に招き、最先端のビジネスに関する知識やノウハウを学ぶことができるだけではなく、想いのある個人同士がつながり、一緒にアクションを起こす仲間作りができる場を提供します。
「ひと」をつくることが、結果的に「まち」をつくることに繋がると考えています。

ローカルで「挑戦」する

地域には沢山の課題があります。それは言い換えると、沢山の「挑戦」の機会があることでもあります。特産品の企画、観光開発、働き方の変革・・・。弊社では地域の課題を解決し、地域の「稼ぐ力」を向上させる可能性を持つ事業にどんどんチャレンジしていきます。

<北海道熱中開拓機構で行う事業>
■熱中小学校の企画・運営事業
■空き施設を活用したサテライトオフィス事業
■ゲストハウス宿泊事業、観光コンテンツ開発事業
■マルシェやカフェ、ECサイトの運営事業
■アクアポニックス(魚の養殖と水耕栽培)事業
■地域の特産品開発・ブランディング・販路開拓
これらの事業に挑戦し、地域の「稼ぐ力」を育てることで、更別村はもちろんこと、更別がある十勝地方、そして北海道全体の活性化を目指します。

代表者からのメッセージ

私は更別村地域おこし協力隊として2年半活動してきました。その中でわかったことは、地域には沢山の資源があっても、それを活用できるプレイヤーが圧倒的に不足していること。
熱中小学校プロジェクトでは、国内外問わず、多くのトップ講師と、ビジョンを共有し、全国の自治体と連携しながら、日本のグローバル人材育成の課題解決のため、様々なプログラムを共創していきます。ローカルに身を置きながらも、マインドやビジネスの目指す先はグローバルを見据えています。弊社や熱中小学校の活動が、『挑戦しやすいローカル』の空気づくりに繋がればと考えています。(事務局長 亀井)

企業・団体の魅力

・「成長できるフィールド」
人間的に成長したい人にはぴったりの環境だと思います。「熱中小学校」では業界トップの講師陣や、志を共にする仲間に出会えます。ここで培った人脈こそが将来みなさんの財産になります。
・「あなたがルールになる」
新しい会社なので、特に決まり事などはなく、まっさらな状態。 自由度は抜群です!
・「空き施設をリノベーションで再生 」
事業の拠点は、村内にある使われなくなった空き施設。 この空き施設をリノベーションし、「学校」として再生させて使用します。同敷地内の他の建物をリノベーションし、サテライトオフィスや宿泊施設、カフェなどもオープンします。

スタッフからもひと言

ずっと首都圏の限られた範囲で暮らしていたため、もういちど7歳の目線で知らない土地ではじめての世界に触れてみたいと思い、愛する妻と娘を東京の恵比寿に残し、単身で更別村移住して、晴れて村民になりました。日本のどこに行くよりも強烈で、初体験が多い場所で、毎日が新鮮で驚きの連続です。(吉澤)

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