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【特別養護老人ホームいこいの里「あい」(社会福祉法人 愛別福祉会)/愛別町】

人の温もりが伝わってくる・・・ 毎日の快適な空間づくりをサポートいたします
【特別養護老人ホームいこいの里「あい」(社会福祉法人 愛別福祉会)/愛別町】

掲載年月:2017年2月

特別養護老人ホームいこいの里「あい」(社会福祉法人 愛別福祉会) 

  • 住所:上川郡愛別町字北町299番地1
  • 代表者名:理事長 中嶋 秀明
  • 電話:01658-9-8181

企業・団体のビジョンやミッション

全室完全個室の新型特養です

平成15年6月に開設した全室完全個室の新型特養です。入所定員は50名で5つのユニットに分割されています。1ユニットには10名が入所され、各ユニットに専属に配置した5名ないし6名の介護職員により日常生活の世話をさせていただいています。
看護職員は3名在籍しており、職託医師や関係医療機関との連携を強化してご利用者の日々の健康管理を行うとともに、定期通院や緊急の受診等にも対応させていただいています。
要介護度、認知症の有無、男女による区分はしておらず、極力在宅生活の延長を意識し、使い慣れた在宅生活用品の持ち込みは原則自由としています。
主体法人の基本理念である「敬愛」「尊厳」「立場」「支援」の考えに基づき、「誰からも信頼され必要とされる施設となること」を最大の目標として、「常に安心・安堵・安全を重視したサービスの実践」に努めています。

個室での癒しと潤いのある生活

職員が常にご利用者に寄り添い、深い理解と馴染みの関係を築くとともに、その方に最も適した援助を提供させていただくことにより、皆様には家庭的で明るく生き甲斐を持った日常生活を送っていただきたい・・・・。私達が「ユニットケア(小規模生活単位型介護)」を実践する上で、最大の目的であり願いです。特別養護老人ホームいこいの里「あい」では、この目的と願いの達成に向け、短期入所を含む56部屋の全てが個室となっており、プライバシーの保護と徹底した個別ケアの実践に努めています。
三方を小高い山に囲まれた自然あふれる長閑な立地環境と、安らげる自分だけの個室のある生活は、きっと皆様が日常生活を送られる上で、身心に癒しと潤いを与えてくれる事と存じます。

全道各地からご利用いただいています

ご利用者の平均要介護度は4.1です。地元出身者のみならず、他の市町村出身者も多く入所されています。ご利用者の皆さんはとても明るく、快活で、他の利用者さんや職員とも仲良く穏やかな日常生活を送っていらっしゃいます。

代表者からのメッセージ

愛別町は農業を基幹産業とする人口約3千人の小さな町ですが、旭川市内までは車で約30分の距離に位置し、市街地には町立診療所、歯科、コンビニ、スーパーもあり、日常生活には全く不便はありません。町外からの移住者の為に、独身者住宅や町営住宅の整備、更には行政主導による空き家の整備等も積極的に推進しています。特別養護老人ホームいこいの里「あい」で働く職員にも愛別町外出身者が複数名いますが、それぞれ町内に移住し、皆元気で明るく働いています。

企業・団体の魅力

◇職員一丸となってより良いサービスをめざしています!
特養の施設内には総務課(事務・用務)と生活課(特養)が存在し、各職員はそれぞれの専門分野で力を発揮しています。
特養における介護職員の総数は27名で、平均年齢は35.5歳と比較的に若い職員構成となっています。うち16名(59.3%)が介護福祉士国家資格を有しており、他の職員も介護福祉士および介護支援専門員の資格取得を目標に、介護に関する専門性と質の向上を目指し日々自己研鑚に励んでいます。また男性介護職員も7名在籍しており、各職員は一丸となり、それぞれが皆様に満足していただけるサービスの提供を目指し、日夜努力を重ねています。

スタッフからもひと言

女性が多い職場だけに、各職員相互の理解や協力関係も強固で、結婚後や出産後も安心かつ継続して働ける環境も整っています。小さな町であるからこそ、温かい地域の皆さんの目が隅々まで行き届く。そんな自然豊かな生活環境にある愛別町に私の職場が存在します。

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