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【はら農場/新得町】

地域に根ざした『原氣蕎麦』
【はら農場/新得町】

掲載年月:2017年2月

はら農場

企業・団体のビジョンやミッション

未来の子供たちが豊かな暮らしができるよう、自然環境への配慮と地域資源を活かした循環型の農業を目指しています

はら農場は大雪の山々と日高山脈の交わる自然環境の溢れる『新得町』にあり、十勝の北西部に位置します。当農場では2009年より栽培期間中農薬・化学肥料を使用せず、冷涼な気候を活かした地域特産品である蕎麦栽培し、加工販売しています。美味しい蕎麦栽培と環境負荷の少ない循環型の農業を実現するため、土づくりとしてクローバーを混播したり、蜜蜂を飼ったり、使用済み食廃油を再利用したりしています。
また2017年より、地域資源をバイオガス発電に伴う排熱を利用した促成栽培にも取り組んでいきます。地域住民や障がい者の就労場所の確保や、これらの農産物が地域特産品となるよう力を入れていきます。

地域住民が心豊かな暮らしができるよう、町の活性化に努めています

積極的に地域のお祭りやマルシェに参加し、地域住民との交流を大事にしています。特に住民に農業の素晴らしさや蕎麦の良さと、新得町が豊かであることを伝えています。
そば粉を使ったお酒や加工品を商品化するなど、新得町と地域特産品を町外の方にもっと知っていただけるよう手土産品などでPRし、町の活性化に繋げていきます。
また、新得町が掲げる『全町教育』の真の学力を学ぶ場や地域住民の交流の場として当農場を開放し、町の活性化に繋げます。自然の中で採れたて揚げたての天ぷらそばを食べる会や蕎麦の島立乾燥の体験会、蕎麦を使った料理のワークショップなど、楽しいをモットーに農場を開放しています。

代表者からのメッセージ

農場や食育に興味のある方は、お気軽に遊びに来てください。

企業・団体の魅力

自然と地域を大事にし、無理と無駄のない農業を目指しています。

地域で行っている活動

新得町の推進している『全町教育』の実践として、食育を通して、全町民参加による教育(子どもに多くの町民が関わる教育活動)や、町民の教育活動参加による地域共同体意識の向上と地域コミュニティの再生を図る教育に努めています。
http://www.shintoku-town.jp/kyouiku/zenntyoukyouiku/about/

また、ロコタブルという活動を通して、北海道が持つ多くの可能性、たとえばオーガニックな食べ物、たとえば再生可能エネルギー、たとえば環境ツーリズム、それらを核にして現在の都市中心の消費型社会をイノベーション(変革)していこうとしています。
http://locotable.net/about

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