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【社会福祉法人 ゆうゆう/当別町】

福祉で街おこしを!地域を自ら創造する団体です
【社会福祉法人 ゆうゆう/当別町】

掲載年月:2017年2月

社会福祉法人 ゆうゆう

企業・団体のビジョンやミッション

福祉から街おこし

JR石狩当別駅から徒歩15分程のところに「社会福祉法人ゆうゆう」の建物があります。1階は放課後児童デイサービスの施設、2階がオフィスとなっています。ゆうゆうは「福祉」をメインに街づくりに取り組んでいる団体で、「福祉から街おこしを」という想いを第一に活動をしています。
育児や子育てのサポートだったり、子供から高齢の方・学生や障がいのある方など、あらゆる当別町の住民が集い交流が出来るサロンをつくったりとその活動場所は様々です。他にも、当別町の基幹産業である農業を通じ、就労を軸として高齢の方もイキイキと活動できる農園をつくり、そこで採れた食材を使用したレストランも持っています。

海外から学び、海外の人も受け入れる

現在、海外出張も積極的に取り入れています。理由は、海外の福祉を学ぶためです。当団体は、今後農業にも力を入れていきたいと考えている中で、オランダでは「ケアファーム」という障がい者や、働きたくても働けない人たちが働いている農園があることを知りました。その農園で、しっかりと収益もあげている、そんな福祉と就労の組合せを、当別でも将来的に作りたい!そう思っています。
また、海外からの視察に来る方も年々増えています。今後も、他国と互いに往き来し、良いところを吸収していきたいと考えているところです。

代表者からのメッセージ

バリスタ経験がある人、農業や林業の経験がある人、SEの経験がある人・・・福祉とは違うフィールドにいた人こそ、ぜひ一緒に働きたいと思っています。なぜなら今後、福祉からどんどん色々な事業に絡めていきたいと考えているからです。すでにゆうゆうには、料理人もいるんです。当別で採れた食材を使用したレストランで働いています。
例えば、国際交流に興味のあるスタッフは、海外に足を運び、そこで各国の福祉を学んできてもらったりと、自分の「やりたい」や、得意なことをここで存分に活かして欲しいと思っています。仕事はいくらでも作れますからね。もちろん、福祉や医療の現場でキャリアを積み上げてきた方が地域をフィールドにした取り組みに共感し、専門性を発揮したいという方も大歓迎です。
(理事長 大原裕介)

企業・団体の魅力

・北海道医療大学にカフェを設けています。そこで提供するコーヒーはもちろん、ラテアートも障がい者の方が挑戦。働きたくても働けないという方々の就労サポートがこうしたカフェや、農園などで広まっています。
・大学時代の実習先としてゆうゆうで学び、そのまま就職するスタッフが多数います。「このままここで働きたい」と思える位のやりがいが見つかる場所なのかもしれません。
・あらゆる人が協力し、手助けし合える当別にしたいと思っています。児童・障がい者・高齢者・学生など、地域住民が世代を超えて「支え・支える」関係をつくっていくことが私たちの役目だと考えています。「支えられる」人たちの就労を私たちが支援し、当別町を「支える」人材を生み出して「地域を創る」ことに今後も全力で取り組んでいきます。

スタッフからもひと言

色々な人と出会えることが仕事の醍醐味だなと感じています。お子さんの成長を保護者の方と一緒に見ることができたり、ボランティアの方が第2のお父さんお母さんになったり。様々な年代の方と触れ合い、私自信もその分たくさんのことを吸収できるのを感じてます。
人との繋がりの大切さを教えてくれる、素敵な場所です。(企画事業部 鈴木櫻子さん)

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