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【夕美の宿 きのえ荘/神恵内村】

「ふるさとへお帰りなさい。」家族みんなでおもてなしの絶景宿
【夕美の宿 きのえ荘/神恵内村】

掲載年月:2017年3月

夕美の宿 きのえ荘

企業・団体のビジョンやミッション

変わらない景色のなかで、私たちにできる精一杯のおもてなしを提供したい

神恵内村の人口は約900人ほどで、昔はニシン漁で栄えた漁業の村です。積丹半島の先端の西側、村の名前の由来でもあるアイヌ語の「カムイナイ(神の沢)」が示すように山から海へと続く沢の平地に位置します。村全体が西の海に面していることもあり、昔から西の海に沈む夕日は地域で愛され、近年では夕日の絶景ポイントとして知られるようになりました。

少子高齢化の中で、村民もだんだんと減少してきてはいますが、昔と変わらない景色と、人々の生活そのものがこの地域の魅力となっています。

当宿は平成13年に夫婦で開業致しました。夫婦2人と子ども2人の家族経営ですが、私たちだけでできるおもてなしを精一杯していきたいと考えております。
1人でも多くのお客様と笑顔で繋がっていけますよう、これからも精進致します。

お客様の“お帰り”を待っています

お客様の6割は札幌圏の60代の皆様です。お客様の中には、毎年まるで自分の孫に会いに来るかのように、子どもの成長を楽しみにして来られる方もたくさんいらっしゃいます。私達も子どもも、お客様に見守られて成長させていただいています。

この地域では昔から、海へ出た漁師達が元気で帰ってきてくれることを願い、女性達が陸で家を守り子供を育ててきました。このような女性達と同じような気持ちで、私たちはいつでもお客様の“お帰り”を待っています。

代表者からのメッセージ
私たち家族を育ててくれている“神恵内”。お客様もまるで家族のようにいつも変わらずに迎えてくれる“ふるさと”です。
誇れる景色や地域の魅力をもっとたくさんのお客様に見ていただきたいですし、地域の皆さんにももっと神恵内を好きになっていただきたい。そのきっかけ作りのお手伝いができればと思っています。
企業・団体の魅力

当宿の料理は、地元の漁師の友人からその日とれたものを事前に連絡をもらい、それからメニューを考えてお出しする、いわばその日だけの限定メニューです。

また、きのえ荘には温泉がありませんが、村には素敵な温泉があります。商工会の取り組みや各商店のおもてなしなど、地域ぐるみの活動を、訪れる皆様に魅力に感じていただけたら嬉しいです。

地域で行っている活動

故郷の魅力を広く発信して、一人でも多くの方をこの村にお招きしたいという願いを叶えるために、神恵内在住の20~50代のメンバーで「神恵内村魅力創造研究会」を発足しました。オリジナルのイベントを企画・運営したり、FacebookなどのSNSを活用した村の情報発信に取り組んでいます。詳しくはFacebookページご覧下さい。https://www.facebook.com/kamoenaimiryokusouken

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