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【川合農場/芽室町】

その先にいる誰かのために
【川合農場/芽室町】

掲載年月:2017年3月

川合農場

企業・団体のビジョンやミッション

その先にいる誰かのために

岩手県出身の由介(故人)の代に芽室の地にて農業を始め、2015年より現在の川合農場代表3代目拓男が引き継ぎました。
川合農場の主な作付け作物は、小麦(春よ恋、きたほなみ)、馬鈴薯(マチルダ、メークイン等8種類)、甜菜、大豆、スイートコーン、南瓜、百合根等のほか消えつつある在来品種「八列とうもろこし」「まさかり南瓜」です。
十勝型の大規模農作物生産を行う傍らで、その農産物の美味しさのクオリティーが保持されて消費者のもとに届いているか、農地の情報が伝わっているのか疑問を持ちました。その中で、直売所等による直接販売を通して生産地と消費地の距離感を縮めながら、「より良い食は、良い人を作り、その人はより良い社会を作る」という理念のもと「その先にいる誰かのため」という意識でより良い農作物を作っています。

代表者からのメッセージ

芽室町観光物産協会、わくにこ十勝JAZZオーケストラ、北海道農民管弦楽団、スローフードフレンズ北海道など、地域での食や農業、観光、音楽と多種多様な活動を行いながら、人やモノ、自然、文化とのつながりを意識した「未来」の創造に関わっています。

企業・団体の魅力

川合農場の農産物は、芽室町観光物産協会が運営する店舗「呼路歩来(コロポックル)」や、芽室町のファーマーズマーケット「愛菜屋」にて、八列もろこし粉や小麦粉(強力粉)等をお買い求めいただけます。

めむろセレクション(芽室町観光物産協会)
http://memuro-selection.com/

ファーマーズマーケット「愛菜屋」
http://www.ja-memuro.or.jp/farm/

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