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【中川町観光協会/中川町】

ナカガワの魅力を発信しナカガワファンづくり
【中川町観光協会/中川町】

掲載年月:2017年3月

中川町観光協会

企業・団体のビジョンやミッション

キーワードは「ナカガワファンづくり」

人口1600人程の小さなマチ中川町は、林業や酪農、畑作が町の発展を支えてきました。最北の大河「天塩川」と豊かな森に囲まれた大地は肥沃で、厳しい自然環境が美味しい野菜を育てます。また、白亜紀には海底だった地層からは貴重で良質な化石が出土しているため、この分野においては、高い注目を集めています。観光地としては決して知名度の高い町ではありませんが、山や川、森といった恵まれたフィールドでの遊びを楽しみに訪れるリピーターは少なくありません。

魅力的で、少しだけマニアックな資源を発信していくことで、中川町を知ってもらい、足を運んでもらうこと、ファンになってもらうことを目指し、活動しています。

「きた北海道エコ・モビリティ」

ロードバイクやカヌー、フットパスなど、自らの力で進みながら旅をする。ときには公共交通を利用しながらより遠くへ。「移動」そのものを楽しみながら地域を巡り、景色やグルメを味わう新しい旅のカタチが「エコ・モビリティ」です。きた北海道(※)特有の原始的で手つかずの自然景観を楽しむならこの旅はまさにうってつけです。

中川町では複数の市町村と広域的な連携を組みながらこの事業に取り組んでいます。中川町だけではなく、日本最北端エリア「きた北海道」全体を盛り上げていくことが目標です。

(※北北海道の「北(きた)」を親しみを持ってもらうように平仮名で「きた」と表現しています)

自転車やカヌーで快適な旅ができるよう、少しずつ環境整備を進めています。新しいことばかりではなく、今持っている地域の資源を磨き直し繋いでいく。住んでいる人々と訪れた人々が繋がっていく。「エコ・モビリティ」事業を推進していくことで、きっと地域の魅力を再発見できるはずです。

代表者からのメッセージ

都会からUターンをして約4年。子供の頃気付かなかった数多くの魅力をこの町から感じています。不便なコトも少なからずありますが、こんなに遊べるフィールドはそうはないと思っています。自分次第で楽しみ方は何倍にもなります。この楽しさを、ぜひ多くの方々に知ってもらいたい。これが仕事を進めるモチベーションになっています。

企業・団体の魅力

観光未開の地だからこそ、古い風習や固定概念に縛られることのない活動ができます。いいものを素早く取り入れるフットワーク、フレキシビリティが持ち味だと思います。また町外の多くの関係団体と仕事を進めていく為、とても魅力的で、個性あふれる人々との出会いがあり、沢山の刺激を受けることができることも、この仕事の魅力です。

スタッフからも一言

3月に横浜市から中川町に移住しました。素晴らしい自然環境での遊び、この地での暮らし、そして人々との新しい出会いが楽しみでしかたありません。早く町に慣れ、町民として溶け込むことで町をナカガワから盛り上げたいと同時に、中川のソトガワからの視点も大事に持ち続けることで、全国や外国に住む友人たちが共感し喜んでくれる情報発信を心がけたいと思っています。
中川のこれからに是非ご注目ください!

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