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【社会福祉法人 京極町社会福祉協議会/京極町】

住民主体の福祉コミュニティづくりをすすめます
【社会福祉法人 京極町社会福祉協議会/京極町】

掲載年月:2017年3月

社会福祉法人 京極町社会福祉協議会

企業・団体のビジョンやミッション

医療と福祉の連携により住民の健康寿命を延ばし、在宅サービスを充実させることが目標

住民ができる限り住み慣れた地域においてその人らしい自立した生活が送れる町づくりを目指しています。
当社協は介護保険事業(居宅介護支援サービス、通所介護サービス、訪問介護サービス)をはじめ、京極町からの委託を受け、地域包括支援センター、生活サポートセンター(権利擁護事業)、新総合事業(介護予防)など、居宅福祉サービス全般を展開しています。
スタッフは職員20名、臨時・嘱託10名。そのうち社会福祉士・精神保健福祉士10名、介護福祉士8名、介護支援専門員6名の他、保健師、看護師、理学療法士などの専門職がそれぞれの職種で切磋琢磨し職種間で協働しています。

地域を基盤とするソーシャルワークの活動展開をめざす

ソーシャルワークを知っている「社会福祉士」は多くいますが、ソーシャルワークを実践できる「社会福祉士』はあまり多くない。人口3,200人足らずの小さな町で地域福祉を実践することは即結果に繋がるので積極性さえあれば実力を身に付けることができます。個別の支援を行いながら近隣住民を巻き込む活動を通し、エンパワーされる自分を感じることができます。そのような日常業務の積み重ねによりワーカーとして成長でき、先輩ワーカーからも多くのことを学べます。
職業人としてこの町で過ごすだけが人生ではなく、5年、10年をこの町で『社会福祉士』としての実力を身に付け、どこへ行っても通用する専門職の育成を目標としています。

代表者からのメッセージ

小さな町であることから「困っている人」を一人でも見逃さない「社協」でありたい。
また、一度関わりを持ったら相手が納得するまで付き合い続ける。制度や社会資源がなければ、創る努力を、それができなければ相手の気持ちが落ち着くまで付き合い続けることが大切であると考えています。

企業・団体の魅力

・後志管内、特に羊蹄山麓の周辺は社会福祉への配慮が不足している地域でありますが、当社協がめざす、住み慣れた地域で自分らしい自立した生活を支える地域福祉活動は町内外からも高い評価を受けています。
・ひまわりクリニック所長前沢政次先生(北大名誉教授)の地域医療の展開は、当社協の地域福祉推進を大いに励ましています。

スタッフからもひと言

ボランティアイベントやサロン活動など、地域の人と地域福祉を進めることはとても楽しくやりがいがあります。平成29年度からは共生型地域福祉拠点を開設し、たすけあいのある地域づくりを一層すすめていきます。

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