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【川地漁業部/寿都町】

漁業の新しいカタチをめざしたい若者よ、地域の「助っ人」となれ
【川地漁業部/寿都町】

掲載年月:2017年3月

川地漁業部

企業・団体のビジョンやミッション

代表自身が、漁師という立場で水産業の町、寿都町で食堂をはじめ民宿とライダーハウスも経営しており、漁業と観光をコラボさせて新しい漁業のあり方を提案することによって過疎の村にも若者の定着をはかりたいというビジョンがあります。それを実現していくために、国内外のお客様への「体験型観光」、本州からの修学旅行の「漁業民泊体験学習プログラム」を企画し実行しています。そのために日本語、英語も話せる中国人のスタッフが、漁業修行だけではなく、一級船舶免許を取得し遊漁船の船頭、飲食店の経営、観光ガイドや子ども達への体験学習の提供に3年前から頑張ってくれています。

具体的には春から秋まではなまこやたこ漁、ヒラメやタラ等の一本釣り漁、遊魚船業、食堂や民宿の経営の手伝いです。今後は安定して通年で働けるように冬期間には、世界的なスキーリゾート地のニセコで新たな事業の立ち上げの展開を考えているところです。

このように漁業に関心のある若者の受け入れをし、漁師修行だけではなく、多角的な漁業経営を目指しています。

代表者からのメッセージ

寿の都と書いて「寿都・すっつ」と読みます。非常に縁起が良い地名だと思いませんか?

昔は北海道でも有数な鰊の千石場として栄えた港町でしたが、いまではすっかり寂れた過疎の村となってしまいました。もう一度、自分達の力で少しでも地域を元気にしたいという思いで、若い皆さんの大きな夢に向かってのチャレンジを応援しています。

「夢は叶う」
実現に向け一緒に北の大地で頑張ってみませんか。

企業・団体の魅力

「一期一会」人と人が繋がる絆という言葉を大切にし、ただ獲る漁業だけではなく、寿都湾の豊かな自然資源を活かした地域づくりに貢献し、漁師だけをめざすのではなく、「地域、食、自然」をトータル的にコーディネイトできる若者の人材育成を企業テーマにしている。

地域で行っている活動

修学旅行の体験学習の受け入れ

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