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【株式会社 十勝里山デザイン研究所/芽室町】

里山で美しく生きる
【株式会社 十勝里山デザイン研究所/芽室町】

掲載年月:2017年3月

株式会社 十勝里山デザイン研究所

企業・団体のビジョンやミッション

MEMUROワイナリープロジェクト

芽室町の地域資源・地域産業を生かした観光拠点となりうる「複合型ワイナリーヴィレッジ」構想を進めています。
→地域の新たな産物・農業形態として「ブドウづくり」「ワインづくり」に町ぐるみで取り組む
→ここにしかない物・事を提供できる観光拠点づくり
→交流人口増・雇用増・地域ブランドづくり、地域の魅力発信
→地域の人が誇れるまち、地域外の人が第二のふる里として何度も訪れたくなるまちづくり
を、町民主体の有志団体「MEMUROワインヴァレー研究会」とともに進めています。

十勝の里山の美味しさと情報を発信~「&里山生活」「十勝・里山スタイル」

十勝の豊かな自然環境の中で育った農畜水産物とその加工品。「十勝の美味しさ」を、季節に合わせてセレクトして毎月(5月~1月の9か月間)ご自宅にお届けするサービス、それが「&里山生活」です。本当においしいものを、首都圏を中心としたお客様にお届けして食からくらしを豊かにする。そんな思いから生まれたサービスです。
そして、食材とともにお送りしている十勝・芽室町の情報紙、「十勝・里山スタイル」。里山での暮らし・食・景観など、豊かな里山の魅力をコラムと写真で発信し、この地域に興味を持ってもらい、都会に暮らす人々との精神的関係性を築き、第二第三の故郷となり、たびたび訪れる「ふる里」として位置づけてもらえることを目的として行っています。
年に一度、会員のお客様に芽室町に来ていただく、里山体験ツアーも実施。地域のファンづくり、交流人口増、地域産業の活性化の一端となっていきたいという想いで進めている事業です。

代表者からのメッセージ

美しく生きる人間と、そのための環境を、里山を生かしてデザインする。

みなさんはデザインと聞いて、一番にどんなイメージを思い描くでしょうか。
建物のかたちを考えること、ポスターの構図を考えること、はたまた、人生設計なんていう答えもあるかもしれません。
あまりよく知られてはいませんが、実はデザインという言葉には、「見た目を考える」以外にも、「ある目的のために何かをつくりあげていくプロセス」という意味合いが含まれています。

私たちの目的は、里山を活かして、美しく生きる人と、そのための環境をつくりあげること。そこに向かって何ができるか研究し、試行錯誤を繰り返してデザインしていきます。

目指すものは、ワインづくりを中心とした地域産業の活性化とまちづくり。

美しく生きるとは何なのか。
この活動を通して本当の答えが見つかるかどうかはわかりませんが、経済優先の時代が終わった今だからこそ、私たちは、里山が持つ無限の可能性にかけてみたいと思います。

企業・団体の魅力

「&里山生活」のウェブサイト(http://www.satoyama.love/)でも、さまざまな里山についてのコラム(里山生活、ワインヴァレー構想、
ワインの知識、食の担い手、野菜、十勝のグルメ)を発信しています。

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