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【有限会社 高橋畜産/せたな町】

食卓が笑顔につつまれるよう、おいしい豚肉を届けたい
【有限会社 高橋畜産/せたな町】

掲載年月:2017年3月

有限会社 高橋畜産

企業・団体のビジョンやミッション

皆様に愛される豚肉をめざして

高橋畜産は、ブランド豚肉「若松ポークマン」を商品として展開しております。せたな町の恵まれた自然を活かしつつ、地域の皆様に愛される豚肉を目指し、一頭一頭大切に豚を育てています。

高橋畜産は、南北海道の狩場山の麓にあります。安心してお肉を食べていただくために、農場の情報をオープンにして、皆様にとって身近な存在であれる生産者として、日々おいしい豚を生産しております。

 

ブランド豚肉「若松ポークマン」は、味に定評のある三元豚と呼ばれる品種を用いて、良質な餌と水で育てることで、お肉を取り扱うプロにも高い評価を頂き、ご利用いただいております。

「若松ポークマン」のお肉は、さっぱりと甘みのある脂身とジューシーな肉質が特徴で、豚肉をより好きになっていただける商品であると自負しております。

また妻が獣医師であることから農場の衛生環境を徹底して、よりよいお肉を提供できるように務めております。

 

代表者からのメッセージ

我が家の経営理念は、地域の方々にあって良かったと思われる豚肉・農場を作ることで、現在もイベントや食育活動などを積極的に行っています。農協や町役場とも協力して、地域を盛り上げる活動をしていきたいと思ってます。

また今後は畜舎を改装し、SPFの認定農場への取り組み、農場HACCP,JGAPの認定を受けて、より安心安全な豚肉の生産に務めていきます。

企業・団体の魅力

養豚のプロとして、お肉づくりに本気で取り組んでいます。
お母さん豚を大事に扱い、気持ちよく子育てのできる環境を整えてあげることで、バランスの良いお肉を生産しています。
三元豚の品種へのこだわりと、たくさんの子豚を産んで育ててもらう環境づくりで、質と量の追求をしています。
また、たくさん産んですくすく育てる飼育技術の向上にも力を入れております。平成27年には、1母豚当たり年間26.9頭の子豚を離乳しJA全農の畜産経営研究会において優秀賞を受賞しました。

地域で行っている活動

地元の皆さんとの連携や新しい試みにも挑戦し、地元のイベントにも積極的に参加しております。
地域の方の働く場所として、20年以上障がい者を雇用し、農業へ福祉を取り入れた活動を続けております。
また農場から出たたい肥を町の花壇用に寄付したり、家庭菜園向けの販売をするなど、地域との接点を作っています。

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