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【ブナ北限の里ツーリズム(一般社団法人 黒松内町観光協会)/黒松内町】

ブナ北限のまちを楽しむ 黒松内町ブナ北限の里ツーリズム
【ブナ北限の里ツーリズム(一般社団法人 黒松内町観光協会)/黒松内町】

掲載年月:2017年4月

ブナ北限の里ツーリズム(一般社団法人 黒松内町観光協会)

  • 住所:寿都郡黒松内町字黒松内545番地(黒松内温泉ぶなの森内)
  • 代表者名:事務局長 本間 崇文
  • 電話:0136-72-3597
  • URL:http://www.bunasatotourism.com

企業・団体のビジョンやミッション

「都市と田舎の交流から生まれる感動の旅を創ろう」をテーマに、ブナ北限の里づくりの理念に基づくまちづくりの取り組みを継承し、ブナ北限の里らしい自然体験・里山暮らし体験の発展を目指しています。
人と地域資源を活かし町民が主体的に取り組む、体験交流型ツーリズムを推進していきます。体験交流型ツーリズムを実践する地域住民に、豊かな暮らしと経済的な安定をもたらす地域の活性化にも寄与するような活動を目指しています。

代表者からのメッセージ

黒松内にはすばらしいガイド人材や地域資源があります。それらを有効活用して、「四季のブナ林ガイドウォーク」、「山仕事体験」、「手ぶらで釣り体験」、「秘境駅トレッキング」、「くろまつない収穫体験」、「黒松内山道歴史巡り」といった7つの基本コースと、「オーダーメイドでみてあるき」というフリープランを実施しています。近年は訪日外国人旅行者も急増しています。ここは、ニセコにも近く、札幌と函館の中間地点にもなっています。この恵まれた立地を活かして、観光まちづくりを根付かせ、「住んでよし、訪れてよし」のまちづくりに寄与したいと考えております。

企業・団体の魅力

地元の山菜オヤジこと佐藤悦郎氏。地元の釣り名人の佐々木暁氏。東京都出身、北海道山岳ガイド協会理事の辻野治子氏。黒松内の歴史研究家である北村英上芳氏など、地元には達人と呼ばれる個性豊かな人材が多数存在しています。こういった人たちを束ねるのは、コーディネーターを担う、本間崇文氏。英国暮らしの経験を活かし、得意の語学力を駆使しながら、地元の「ブナ人」と来訪者をつなげていきます。

スタッフからもひと言

黒松内町は人口約3千人。福祉と農業のまちです。日本海と太平洋の両方に近く、黒松内低地帯と呼ばれる独特の地形は、両方の海の影響を受ける気象条件が特徴です。町には国の天然記念物である「歌才ブナ林」があります。町内一帯には、森・川・里・海もあります。これらを総合的に体感できるプログラムの開発と、地域ツーリズムを盛り上げていく担い手の仲間を募集しています。仲間を増やすことで、外国人旅行者の受入れや広域連携による地域ツーリズムの動きも加速させていきたいと思っています。

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