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【社会福祉法人 浦河向陽会/浦河町】

地域のなかへ一歩踏み出す人たちを一生懸命サポート
【社会福祉法人 浦河向陽会/浦河町】

掲載年月:2017年4月

社会福祉法人 浦河向陽会

企業・団体のビジョンやミッション

浦河向陽会は昭和56年に知的障がい者の支援を目的に設立されました。障がい者支援施設「浦河向陽園」と就労支援事業所「青空」のほか障がいを持つ利用者の共同生活を支えるグループホーム「えふえ荘」を5か所で運営しています。

「障がいを持つ人達が社会の中で充実した生活が出来るように」というコンセプトのもと、日々、地域の方々と触れ合う中で、社会のルールを学び、心身共に豊かに生活ができるように取り組んでいます。

「働きたい」意欲を重視した細密な自立支援

浦河向陽園では18~70歳の利用者が就労支援グループと生活介護グループに分かれ、個々の状態や希望、目的に応じた日中活動を行っています。「地域のなかで働きたい」という利用者の意思を尊重し、社会性と作業能力の向上に力を入れて、水産加工会社や農家、牧場など実習先の確保と職場開拓に努めています。

地域の特性を活かした製品の開発・販売

野菜作り・水産加工品の製造のほかに、木工品と手芸品の製作を行っています。製品は主に学園祭や地域内の観光施設などで販売され、地元の方からの根強い人気があります。

また競走馬の生産地である地域性を活かし、利用者が手作業で汚れやサビを落とした「蹄鉄」の販売も行っています。。欧米では、蹄鉄をドアに飾ると幸せになれると言われており、「幸せを呼ぶ蹄鉄」として認知され人気アイテムとなっています。

地域に根差した取り組み

相談支援事業所「うぃず」は地域の困り事を抱えた方と行政の橋渡しの役割を果たしています。
それだけではなく、地域内の新たな取り組みを支援する役割も担っており、障がい児の保護者による企画などのサポートも行っています。
地域に根差した商品開発や地域活動の支援など福祉のみならず、地域にとって不可欠な役割を担っています。

代表者からのメッセージ

未経験の方でも「人が好き」で地域に溶け込める方をお待ちしています。

町外から移り住み、就職した未経験のスタッフもいます。

企業・団体の魅力

・就労支援グループと生活介護グループの2つに分かれ、利用者の状態や希望、目的に応じた活動の提供

・福祉未経験でもやりがいを持って働ける勤労環境。

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