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【NPO法人 あいねっと 障がい福祉サービス事業所/愛別町】

愛が伝わる・・・利用者の毎日をサポートします
【NPO法人 あいねっと 障がい福祉サービス事業所/愛別町】

掲載年月:2017年4月

NPO法人 あいねっと 障がい福祉サービス事業所

企業・団体のビジョンやミッション

あいねっとのはじまり

愛別町では、障がいのある方が月に1度集まる「つどいの場」での活動を始めました。障がい者の事業所がないことから、愛別町、利用者、保護者および関係者の期待を担って、平成23年に特定非営利活動法人あいねっとが設立され、障害福祉サービス事業所、就労継続支援B型事業所(※)として活動を始めました。平成25年には共生型多機能施設「あいねっと」が設立されました。

あいねっとでは就労継続支援B型と生活介護で業務を分けるのではなく、利用者一人一人の希望に合わせ、パン製造・販売、クリーニング、手作り石鹸、小物制作のほか、愛別町から委託されている清掃作業及びウエス作成を行っています。

平成28年4月からは、パン製造・販売作業を行っている共生型交流館「ぽんて」に愛別町、愛別町教育委員会との連携・協力で「まちなか子ども文庫」を行うスペースを配置し、世代間地域交流事業の取り組みを始めました。

※就労継続支援B型事業所とは
一般企業に雇用されることが困難な障害者を提供し生産活動にかかる能力向上を目指す事業。雇用規約を結び給料をもらいながら利用する「A型」と、通所して授産的な活動を行いながら利用する「B型」の二種類がある。

「地域」に根差した支援

障がい者支援は、世間的には知られている事はごく一部で、実際に利用者がどのような仕事をして生活しているかまでは知られていない状況と思われます。あいねっとは愛別町の中心近くで運営しており、建物の中での仕事も勿論、町外でも多くの仕事を利用者とこなしています。あまり知られていない障がい者のありのままの姿を見てもらい、より一般の人が障がい者に対しての理解や共感を持てる様に、職員が一丸となって支援を行っています。

日々の目標の発見

あいねっとでは作業の他にも、自宅での過ごし方や体調管理等、日常生活へのアドバイスも行っています。ただ働きに来る場所では無く、利用者一人一人を尊重し、毎日がより充実したものになる様に支援を行っています。その中で利用者の新しい「目標」「自分のしたい事」を引き出し、前に進む力を持ってもらう事を大切にしています。

代表者からのメッセージ

○地域に根ざしたクオリティの高い福祉サービスを目指して

これまで、北海道愛別町には障がい者の為の事業所がありませんでした。そんな中、利用者の方や保護者および関係者の期待を担い、平成23年に設立。そして同年、共生型交流館『ぽんて』が設置され、障がい福祉サービス事業所として活動を始めました。
今後も”あいねっと”は誰もがみんな、住み慣れたこの地域で安心して暮らす事の出来る地域福祉の実現に向け、質の高い福祉サービスの充実を目指します。

企業・団体の魅力

NPO法人あいねっとは、北海道愛別町にある障がい福祉サービス事業所です。

一人ひとりに合わせた支援をし、利用者の主体性を重視しています。

作業を通して「つながり」を大切にしている施設です。

スタッフからもひと言

各職員の理解や協力関係も強固で、すべての職員が自分の意見を言える環境です。自然豊かで温かい地域の皆さんに囲まれている職場です。

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