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【株式会社 コーンズ・エージー/恵庭市】

「酪農家」のパートナーとして寄り添うシゴト
【株式会社 コーンズ・エージー/恵庭市】

掲載年月:2017年9月

株式会社 コーンズ・エージー

企業・団体のビジョンやミッション

創業50周年。酪農家さんと海外の最新設備を繋ぐお仕事

当社は、主に酪農用農業機械及び施設機器をヨーロッパや北米などから輸入しています。日本では、ここ北海道恵庭市に本社を構え、全国に拠点を設けています。
現在、酪農家の間で問題となっている「働き手不足」。私たちは、日本の酪農の未来を切り拓いていくためにも、酪農家さんたちの負担を少しでも軽減できないかということで海外で誕生した機械を輸入し、日本の酪農市場の新たな発展に寄与したいと願っています。
特に現在注目を浴びているのは、自動で搾乳してくれる酪農ロボット。朝昼晩と人の手でおこなっていた搾乳が機械化になることにより、導入した酪農家の方々からは「自分たちらしい酪農の経営スタイルを確立することができた」という声もいただいています。

次の世代の酪農の見据えた挑戦

ラジオや雑誌等でも取り上げてもらうなど、注目を浴びる当社製品。私たちは常に「Quality&Innovation」というモットーを掲げ、進化しながらこれからも酪農家に寄り添い、機械の普及を進めていきたいと思っています。そして今後も、この恵庭市に本社を構えながら、北海道の酪農家を始め日本全国の酪農家の皆さまと関わりを深めていきたいと思っています。消費者の笑顔より先に、酪農家の皆さんの笑顔をつくることが出来ますように。

代表者からのメッセージ

社員は同じ船に乗って進んでいく仲間。全事業所の全ての社員の顔と名前を覚えていますし、バーベキュー大会や研修などで直接話をする機会をできるだけ増やし、各々の思いや不安、夢に耳を傾けたいと思っています。

酪農業界を取り巻く外的な環境はどんどん変わっていきます。その中での担い手不足を補うべく、これからの酪農業界は、機械化から自動化に移行していきます。そこで私たちが酪農家の方々の手助けをすべく、これからも突き進んでいきます。「求められる仕事」「必要とされる人材」を目指したい方が、ぜひ一緒に同じ船の乗り込んで欲しいですね。

企業・団体の魅力

・機械をお客様に販売したあとも、設置工事からその後のメンテナンスまで、最初から、そしてその後もずっと酪農家の方々の相談役として近くに存在し、サポートする体制を導入しています。
・スーパーカーで有名なランボルギーニはもともとトラクターが発祥。現在でもこのランボルギーニのトラクターは健在しており、当社で販売しています。
・恵庭市に本社を構えた理由は、大型の機械の輸入は空路ではなく航路を使うという点から、苫小牧港に近いことと、北海道内に広い範囲で酪農家がいるという点から、高速道路が通っていて道内各地に運びやすいという交通アクセスの良さです。また、恵庭市民の方々が受け入れてくださったからこそ、この場所に長く身を置いていられるのです。

スタッフからもひと言

「入社前は正直、『コーンズ・エージー』の社名を知らないどころか、『酪農って何だろう?』くらいのレベルでした」と話してくれたサービスエンジニアの梶原さん。「簡単な仕事ではありませんが、未経験から始めても、同年代の一般的な年収よりも高めだと思います。生活も安定したので、昨年結婚しました(笑)その際にはお客様である酪農家さんからたくさんのお祝いをいただきました!本当にありがたいことです。」(サービスエンジニア職 梶原 駿さん)

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