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【社会福祉法人 喜茂別町社会福祉協議会/ 喜茂別町】

誰もが安心して自分らしく暮らせる福祉のまちづくりを進めます
【社会福祉法人 喜茂別町社会福祉協議会/ 喜茂別町】

掲載年月:2017年10月

社会福祉法人 喜茂別町社会福祉協議会

企業・団体のビジョンやミッション

地域に理解され、信頼される社協づくりを目指して

社会福祉協議会(社協)は地域における住民組織と講師の社会福祉事業関係者により構成され、地域主体の理念に基づき、地域の福祉課題の解決に取り組む旗振り役となる組織です。
喜茂別町においても、誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉の実現を目指し、住民主体の福祉活動をコーディネートする役割を担っています。また、社会福祉を目的とする様々な企画・連絡調整及び事業運営をしています。社協は各自治体に設置されているため、全道はもちろん、全国を結ぶ公共性と自主性を有する民間組織です。

人と人とのコミュニケーションを大切にします

現在の職員数は事務局長以下正職員7名、臨時職員5名、パートタイム4名の計16名で構成されています。専門職としては社会福祉士、社会福祉主事、介護福祉士、看護師等が在籍しています。年代も幅広く、それぞれが持つ専門性や地域とのつながりを活かし、「自分が齢を重ねても安心して住めるまちづくり」「自分や家族が受けたくなるようなサービスづくり」という共通の目標に向かって、事業に取り組んでいます。
地域福祉は「対人間」の仕事です。地域住民と共に福祉を考えるにあたって、社内外を問わず、伝えること・受け止めることを大切にした双方向のコミュニケーションを大切にしています。

代表者からのメッセージ

仕事を通して人と関わる中で、辛い経験や失敗をすることもあるかもしれません。しかし、福祉関係の仕事は、人と関わることの中からでしか真の学びや気付きを得ることができません。そしてその先は仕事の喜びややりがいに繋がるはずです。困っている方が居たら、ご本人や地域の方々と共に考え、困りごとの解決に向けて動くのが社協の使命です。

企業・団体の魅力

喜茂別町の人口は約2,200名、高齢化率が40%に迫る過疎の町ですが、小規模自治体だからこそできることがあります。ひとりひとり顔が見える関係性を活かし、スピーディな対応が可能なのは、地域に根ざし、住民との距離が近い「小さな社協」ならではです。社内外での研修参加機会もあり、スキルアップが図れるのも魅力です。札幌市とは中山峠を挟んで隣接しており、利便性の良い地域でもあります。

スタッフからもひと言

閉じこもりを予防し、住民間の交流を促進するための楽しい企画やお祭りなどの行事も行っています。こんな活動や講座をしてほしい、サークル活動をサポートしてほしい、などのご要望を随時受け付けています。また、ご自身も楽しみながらボランティアとして活動したいという方も大歓迎です。

当団体が事務所を構える喜茂別町ふれあい福祉センターは、バリアフリー仕様となっており、誰でも気軽に立ち寄れる地域の拠点です。

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