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【菊地ファーム/広尾町】

「酪農」と「広尾町」の明るく楽しい未来のために 酪農家として出来ることを
【菊地ファーム/広尾町】

掲載年月:2018年1月

菊地ファーム

企業・団体のビジョンやミッション

2009年に新規就農。牛にとってより良い環境を目指して

千葉県出身で帯広畜産大学卒業後実習を経て夫婦2人で広尾町に新規で就農しました。
就農3年目からは放牧を主体とした飼養管理を行っています。牛にとってストレスの少ないより良い環境、美味しく安心安全な生乳生産を目指しています。ブラウンスイス、ジャージーを含む約85頭の牛達、2匹の犬、4頭のヤギ達と共に日々生活しています。

「酪農」をもっと身近に感じて欲しい

就農してから気づいたことが「酪農が地元の人にとってそんなに身近なものではない」ということ。普段みなさんが飲んでいる牛乳がどうやって搾られ、どのような流れを経てスーパーに並ぶのか・・・私たちももちろん、最初は何もわかっていませんでした。しかし、それらを知ったことで食べ物に対する価値観が大きく変わり、自分たちの糧になるものを意識し、より大切に出来るようになりました。
様々な役割があり沢山の気づきを与えてくれる「酪農」の魅力を、たくさんの方に知って欲しいと願い、活動をしています。

夢であった加工販売へ

これまでは、「酪農」の魅力を伝えるために、酪農体験の受け入れを積極的に行ってきました。そこで感じていたことは、「牧場に来てくれた方に、私たちの牧場の牛乳を飲んだり、アイスを食べたりしてもらいたい」という想いでした。現在は、そんな夢だった加工販売に向けた準備をしています。加工販売自体は、就農する前、14年前の学生の時からの夢でしたが、長年の夢がついに実現しようとしています。

菊地ファームに集まる人たちが「牧場」という環境を楽しみながら「酪農」の魅力を感じてもらえる場所になればいいなと思っています。

代表者からのメッセージ

『酪農』をただの仕事としてとらえるのではなく、牛乳を出してくれる牛のために向上心を持って管理技術をみがき、牛乳を買ってくれる消費者に酪農や乳牛の魅力を伝える活動を一緒に取り組んでくれる仲間を募集しています。

企業・団体の魅力

・放牧酪農。様々な生き物との生活。

・帯広畜産大学の学生、新規就農希望者の実習受け入れや広尾町の小学生の授業受け入れなどの消費者との交流。

・7月4週目に主催している『ピロロフェス』

・平成29年度新規就農者優良経営者表彰『最優秀賞』受賞

スタッフからもひと言

将来就農しようと考えていて新規就農の先輩である菊地ファームを選びました。牛舎仕事以外にも色々なことを経験させてもらえるので勉強になっています。目標に期限をつけて行うことで1年で出来ることが随分増えました。しっかり学びたい方にオススメです。

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