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より粋で、より機能的な“まち”をつくる【空間Works/帯広市】

掲載年月:2018年1月

空間Works

  • 住所:帯広市西14条北4丁目2−20
  • 代表者名:山川 知恵
  • 電話:080−5590−6753

企業・団体のビジョンやミッション

リノベーションを通したまちづくり

空間Worksは、空き家活用事業として、不動産の再生(リノベーションの企画、デザイン、コーディネート、運営サポートなど)を行っています。
空き家問題が全国的に深刻になるとともに、ここ十勝でも空き家や空き店舗、空きビルが目立つようになりました。空き家や空き店舗、空きビルのオーナーからは「どうしたら良いかわからないが、(空き家、空き店舗を)なんとかしたい」という声を聞くことも多く、「まだ使える建物を壊すのはもったいない」「人が集まるワクワクするような仕掛けを作りたい(作ってほしい)」というオーナー共通の想いを感じています。

空間Worksでは、その建物や地域にまつわる人々の思いに寄り添い、 不動産そのものだけではなく、“まち”自体が粋で楽しくなるような不動産再生を目指しています。

“まち”の未来を見据えて

個性的なデザインの住宅に、リノベーションホテルに、飲食店に・・・と不動産の再生をすることは、空き家問題解決に向けた一助にはなると思いますが、それだけでは不十分です。

高度経済成長期には有効であった“新築至上主義”“スクラップ&ビルド”からの脱却、機能的でコンパクトな街を形成できるよう、時には「再生しない選択肢」を提示するなど、パブリックな目線で未来にとって意味のある活動を心がけています。

自分たちの暮らす“まち”の未来を自分たちで描くこと、まちづくりは身近で楽しいものであることをより多くの人に感じてもらいたい。

そのような同じ思いを抱く仲間を増やし、より粋で、より機能的な“まち”をつくることを目標としています。

代表者からのメッセージ

まちづくりには様々な切り口があり、ひとづくりや場づくりなど沢山の事業がここ十勝でも展開されており、私も実際にそうした取組に複数参画させて頂いています。
一方、ハード面(不動産関連や都市計画等)においては、未来志向のプレイヤーが極端に少ないと感じています。
言い換えるとまだまだ活躍できる伸びしろのある業界ですので、興味を持って頂ける方には是非一緒にここ十勝を盛り上げていってもらいたいと願っています。

企業・団体の魅力

「空き家をなんとかしたい」「空き店舗を利用して新しいことをしたい」「地域に賑わいを創出したい」「中古の家を購入してリノベーションしてみたい」など、口コミで様々な相談を頂いています。

企画からデザイン、コーディネートに運営サポートと幅広く対応させて頂いておりますが、ここ十勝にもリノベーション文化が根付くようどんな小さな相談にもお応えすると共に、金額面においても工夫とアイデアで納得感のある高コストパフォーマンスを追求することをモットーとしています。

最近のニュース

建築業の仲間等と一緒に、帯広市内の古いホテルをシェアハウス「Share apartment TRINOS」にリノベーションする計画を進めています。市内では初となる大型のシェアハウスで、オープンは2018年の春。1人部屋のシェアアパート部分に加えて、事務作業等ができるシェアオフィススペースも設ける予定。外国人や短期ステイ、カップルでの入居など多様な利用スタイルに柔軟に対応することも検討中で、様々な人が集まり交流が生まれる「場」づくりを目指しています。ホテルからシェアアパートへ、建物の形態は変わっても、建物の歴史や記憶がふんわりと残り、受け継がれているような回収を目指し、関係者メンバーでワクワクしながら進めているプロジェクトです。
Facebookページ:https://www.facebook.com/torinos2017/

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