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【ニセココテージボンゴ広場/ニセコ町】

個性的なログハウスとグランピングで個性的なアウトドアライフを
【ニセココテージボンゴ広場/ニセコ町】

掲載年月:2018年1月

ニセココテージボンゴ広場

企業・団体のビジョンやミッション

のどかな草原と畑に囲まれ、ニセコ連峰や羊蹄山を眺める最高のロケーション。林の中のコテージは地元のカラマツ材を使ったものや、北米のダグラスファー(松)などどれも手作りのログハウスでマシンカットにはない質感と木の温もりを感じる建物です。
冬はバックカントリースキーのガイドツアー、夏はキャンプやバーベキューなど、ニセコの自然を堪能できるサービスを提供しています。

 

1986年、開拓に始まりログハウス建設、焼き物、音楽など芸術活動の場づくりと、いろいろな人に利用してほしいと願いながら作り続けてきました。単なる観光宿泊施設ではなく、お客様にとって「ニセコの我が家」として安らいでいただける、そんな場づくりを目指しています。最近では、自給用に加えて泊まりのお客様に提供できる程度の野菜畑や、ハーブを中心にしたガーデンも始めたところです。

従来のコテージ群に加えて昨年からグランピングを始めました。トレーラーハウスとベルテントを活用し、家具や寝具、共有のシャワーや手作りピザ釜などが設備されており、よりプライベート感のあるハイクオリティのキャンプが気軽に楽しめます。
冬はコンテナハウスに炊事場、トイレ、リビングスペースも設けており、オールシーズン利用できます。

代表者からのメッセージ

創始者である佐々木昌巳は数年前に亡くなり、今は家族5人で運営しています。その思いを引き継ぎ、お客様が自然を感じならゆったり自分の時間を過ごし、創作活動なども楽しめる場所として作りあげていきたいと考えています。

企業・団体の魅力

夕陽に染まった羊蹄山を見ていると、生きているという実感がわきます。いわゆる会社勤めと違って不安定な商売で、経営的な苦労もありますが、成果が出たときはその分嬉しく、やりがいもあります。田舎は人づきあいが濃くて、都市とはコミュニティ感が違います。面倒臭い部分もありますが、困ったときに助けてくれたり、野菜をお裾分けしてもらうようないい面もたくさんあります。

スタッフからもひと言

大好きなスキーをこのニセコで続けたい、そして人に指示されて働くよりも、自分のやりたいことを中心に働いていきたいという思いもあって大学卒業後に生まれ故郷のボンゴ広場に帰ってきました。両親はビジネスというよりも、自分たちの自給的なライフスタイルの一環としてここを運営していました。自分はもう少し経営的な点を見直し、新しい楽しみや独自の事業も加えながら引き継ぎたいと思っています。
ニセコは周知のとおり、外国人が多く、国際色豊かな地域ですが、その中で日本のよさ、美しさ、細やかな配慮や秩序を大切にしたいと思っています。また、自分の夢を実現するためにはチームで取り組んでいく必要があると考えていて、今後長期的にどう取り組んでいくのか構想中です。

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