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【管藤農園/福島町】

原木栽培にこだわり椎茸を栽培する福島町の椎茸農園
【管藤農園/福島町】

掲載年月:2018年1月

管藤農園

  • 住所:松前郡福島町字三岳625
  • 代表者名:管藤 光男
  • 電話:0139-47-4622

企業・団体のビジョンやミッション

原木栽培にこだわり栽培した「横綱椎茸」を是非味わってもらいたい

横綱の里福島町で栽培されている「横綱椎茸」。全国的にもおよそ80%が菌床栽培で北海道でも原木栽培をしているのはおよそ1%ほどで、量も多くはとれず、手間もかかりますが、横綱椎茸はとにかく質が良い。だからこそ、ハウスの温度管理や原木の管理など、手間ひまかけてでも栽培したいと管藤さんは話してくれました。そんな風にこだわって栽培した椎茸を食べた人は口をそろえて今まで食べた椎茸と全然違うというそうです。

横綱椎茸はこれ以上にない品種で自分でも自信が持てる椎茸。管藤さんは福島町椎茸生産組合の組合長を勤めています。町をあげて横綱椎茸を世の中に広めようと日々取り組んでいます。

福島町しいたけ生産組合の組合員が栽培した横綱椎茸は、渡島管内の生協や道の駅みそぎの里きこないなどで購入できます。

次世代に椎茸栽培を残すため

これまでは栽培から収穫、パック詰め、出荷までをひとりで行っていましたが、現在では息子さんが跡継ぎとして入り、後世の指導にも取り組んでいます。また、今後は乾燥椎茸の加工を始める計画があり、横綱椎茸を世の中に広める為の活動にも尽力しています。横綱椎茸栽培の傍ら新しい品種の試験栽培にも挑戦しています。現在、福島町では横綱椎茸の栽培農家さんは3件ほどとの事ですが、後世に椎茸栽培を残す為の活動にもちからを入れています。

代表者からのメッセージ

自然豊かな福島町で抜群な品質の横綱椎茸にこだわりを持って取り組んでいます。
自分自身が味に自信をもてるからこそ、肉体労働であったり、手間ひまがかかる椎茸栽培ですが、消費者の美味しいの一言のためにより良い椎茸を栽培することに尽力しています。

企業・団体の魅力
  • 肉厚で香りが豊かな横綱しいたけは福島町が誇る特産品です。栽培農家はもちろん町をあげて全国へ広めるために取り組んでいます。
  • 手間のかかる原木栽培ではありますが、良い品種の椎茸を残すために、新しい品種の試験栽培と後世の育成にも尽力しています。

横綱椎茸へかける思い

取材を通じて、横綱椎茸へかける思いを強く感じました。菌床栽培は原木栽培に比べ収穫量も多く手間もかかりませんが、管藤さんは自信を持って提供できる日本一の椎茸と自負できるからこそ、手間ひまを惜しみません。そんな思いを込めて栽培した横綱椎茸は肉厚で一見して他の椎茸とは違うのがわかります。

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