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【社会福祉法人 留寿都村社会福祉協議会/留寿都村】

地域住民の手による「心通う福祉のまちづくり」をめざして
【社会福祉法人 留寿都村社会福祉協議会/留寿都村】

掲載年月:2018年2月

社会福祉法人 留寿都村社会福祉協議会

企業・団体のビジョンやミッション

地域の問題解決を目指して

子どもから高齢者までの全ての世代が健康で安心した生活を送ることができる地域社会づくりが望まれています。
そのために、介護保険制度や障害者総合支援法におけるサービス事業の実施や、留寿都村からの各種福祉事業の受託実施といった公的な福祉サービスの提供に加え、地域住民の手によるボランティア活動等福祉活動への支援や新たな福祉サービスを創出し地域福祉を充実させていくことが社会福祉協議会に求められています。

留寿都村社会福祉協議会は「心通う福祉のまちづくり」を目指し、行政機関やボランティア協力団体、民生委員協議会等の各関係機関及び地域住民からの幅広いご協力をいただきながら、各種事業への取り組みを推進強化して参ります。

親しみやすい「社協」として

現在の職員数は正職員3名、嘱託職員3名、臨時職員5名の計11名で構成されています。

社会福祉協議会=「社協」は各自治体に設置された、地域の社会福祉を目的とする様々な企画や連絡調整、事業運営をする組織です。自主性を有する民間組織ではありますが、行政からの補助金による運営もされているため、公共性の高い公益事業も多数実施しています。

また、地域にある7つの住民団体の事務局を務めるなど、子供から高齢者まで年代を問わず地域住民と接する機会が非常に多く、地域に根差した活動をしています。
職員が村の祭りや村行事に積極的に参加し、親しみやすい「社協」を目指しています。

代表者からのメッセージ

「社協」とは地域福祉の向上を推進する組織であり、地域福祉は「人との関わり」がとても重要な仕事です。
村という小さなコミュニティの中で福祉サービスを利用する方や福祉関係者に留まらず、分野を超えて医療機関や行政など関係機関と連携しながら地域福祉の向上のために活躍することが求められています。

たくさんの人と接することは、時として大変な苦労をする場合もありますが、地域の困りごとや問題を解決する社協の仕事は、大きな喜びややりがいを感じる仕事となるはずです。

企業・団体の魅力

留寿都村は札幌市や千歳市、苫小牧市など主要な交通機関のある都市へそれぞれ車で約1時間30分と大変利便性の良い地域です。

人口約2,000人という小さな村ですが、その小さなコミュニティで子どもから高齢者まで年代を問わず住民と接する機会の多い「社協職員」は地域住民と「顔が見える関係性」を築けることが魅力です。
関係性が近いからこそ、地域住民の困りごとの把握もしやすく、行政や医療機関などとの情報共有・連携もスムーズに行われています。

スタッフからもひと言 

介護保険事業の訪問介護事業(ホームヘルプサービス)の他、留寿都村独自の介護予防サービスや配食サービス、除雪サービス等も実施している他、成年後見制度などの権利擁護事業を推進するための実施機関も立ち上げ、村の困りごと解決のために活動しています。
また、それ以外にも地域住民とともにボランティアで運営する地域のお祭りの実施や、高齢者の交流事業などの行事も行うなど、自分自身も楽しく働くことができます。

また、ウィンタースポーツをされる方にとっては、留寿都村の居住エリアから5分程度で道内最大規模のスキー場「ルスツリゾート」へアクセスできることも留寿都村で働く魅力だと思います。

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