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【MKRanch/新ひだか町】

馬は人の鏡。馬を調教することは、同時に自分自身と向き合うこと
【MKRanch/新ひだか町】

掲載年月:2018年2月

MKRanch(エムケーランチ)

企業・団体のビジョンやミッション

NO GENRE ALL GENRE〜シンプルに馬と向き合う

MKRanch(エムケーランチ)は2015年6月に日高エリアの新ひだか町三石地区でスタートした馬とのコミュニケーションを促進する牧場です。
観光交流のみを目的とするのではなく、「馬のことをもっと知りたい」「馬ともっと触れ合いたい」「馬といい関係を築きたい」そんな想いを持つ一般の方やプロフェッショナルの方々が集う場として、馬とのより良いコミュニケーションを図る事に重点を置き、一般個人のお客様にはレッスンを中心に、プロの方には様々な調教・サービスを提供しています。
現在、人間と馬は、競馬・乗馬・ペット・食用など様々な場面で関わり合っています。その中で、品種や用途の違いなどで飼養方法、スタイルは当然のことながら変わり、同じ馬でありながら、扱い方もそれぞれ違うというのが現状です。MKRanchでは、馬と人間との関係を、品種や用途の違いにとらわれず、シンプルに馬とのより良いコミュニケーションを図ることをコンセプトとしています。
また、馬以外に沢山の可愛いヤギたちも敷地内にいますので、小さなお子様連れのお客様もゆったりと楽しむことが出来ます。

MKRanchの馬との向き合い方

私たちは次のような試みで馬とのコミュニケーションを展開しています。

【シンプルに馬と向き合う】
スタイルやジャンルにとらわれず、シンプルに馬と向き合うことで、より良い関係性を築きます。
【馬の心理を理解し、より良いコミュニケーションを図る】
馬の心理や特性を理解することにより、人馬共に安全で快適な関係性を築きます。
【品種・用途にとらわれず、様々な馬に対応する】
品種や用途が違っても、馬は馬であるという考えのもと、様々なジャンルの馬に対応します。
【放牧管理により 馬同士の社会性を身につける】
季節を問わず、放牧管理で馬を飼養します。多頭数での放牧飼いにより運動時間も確保され、馬の社会性も身につきます。
【馬を通じて様々な活動を行う】
馬を通じてメンタルなどの企業研修を行ったり、地域活動(地域の子どもたちの乗馬教室やふれあい体験等)やお祭りなどへのイベント参加も行っています。

代表者からのメッセージ

新馬を調教することは、馬と向き合うことであると同時に、自分自身と向き合うことでもあるのだということを日々の仕事の中で感じています。馬は人の鏡、競走馬の産地であるからこそできることや可能性があることはまだまだ潜在していると思います。その一つとして、MKRanchは観光施設や観光牧場とは異なるカテゴリーのホースコミュニケーションを目指してこれからも挑戦していきます。

企業・団体の魅力

ホースコミュニケーションワークを主軸に、乗馬レッスン、さらに乗らずに馬とコミュニケーションをとることで、乗馬をする人に限らず牧場の仕事に従事する人など、馬を扱う人全般を対象とするグランドワークレッスンのほか、新馬調教、乗用馬トレーニング、乗用馬預託など業務は多岐に渡ります。道内でも他地域と比較して温暖で暮らしやすい日高の気候は馬の育成地としても最適であり、動物との生活を通してたくさんのことを学んでいます。

コーディネーターからもひと言

代表の根城もえかさんには、このWEBサイト内の「ローカルワークストーリー」のページにもご登場いただいています。もえかさんとは2016年の夏にMKRanch様で開催されたイベントへの参加をきっかけに知り合ったのですが、非常に魅力的で芯の強い方という印象を持ちました。今回取材を通じてお話を聞かせていただき、これからますます地域に留まらず求心力を発揮される人になっていくだろうと感じています。馬産地における新しいスタイルのホースコミュニケーションワークの分野を小さくとも一歩ずつ切り拓いていってほしいと思います。(日高エリア  ローカルワークコーディネーター 岡和田 好文)

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