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【有限会社 大坂林業/幕別町】

「森の生まれるところ」といわれる、樹木の苗木を育てる会社
【有限会社 大坂林業/幕別町】

掲載年月:2018年3月

有限会社 大坂林業

企業・団体のビジョンやミッション

様々な「みどり」への要望にこたえるために

北海道の山林が利用期にきているといわれています。皆伐された後には、苗木を植えなければ林業の循環が途切れてしまいます。私たちは、再造林のための苗木を生産しています。また、人々の暮らしには緑の空間が欠かせません。公園や街路樹といった緑化用の苗木の生産も行っています。また、希少な樹木や果樹のような均質な苗木は「組織培養技術」を使って増殖・生産しています。
長年培った技術で様々な「みどり」への要望にこたえていきます。

古くて新しい苗畑の仕事

苗木を育てる畑を苗畑と呼びます。苗畑では造林の盛んであった昭和40年代以降、目立った機械化もされず人手に頼った生産をしています。また、天候を気にしながらの作業です。しかし、昨今の高齢化と人手不足、頻発する異常気象により今までの生産体系では生産が困難になりつつあります。
大坂林業では、マルチキャビティを利用した苗木の新しい生産体系をいち早く導入し、その普及に貢献しています。また、作業の軽減化を目指し機械化にも積極的で、協業により新しい機械開発も行っています。

代表者からのメッセージ

大坂林業は気候の厳しい北の大地で苗木生産をはじめて半世紀。毎年200万本以上の様々な樹木を生産しています。
春になると種まきされた苗木が一斉に芽吹きます。芽吹いたばかりの苗木はかよわい存在。そんな苗木を手間暇かけて育んでいくのが私たちの仕事です。
小さな苗木から何十年もかけて森を作っていく。夢のある仕事を私たちと一緒に手がけてみませんか。

企業・団体の魅力

苗畑の仕事は、春から秋にかけて。冬はシーズンオフです。会社もオフに出来ればいいのですが・・・そんなことでは、雇用を維持できません(笑)。冬はシイタケのほだぎ生産や薪生産、漢方薬の加工・乾燥など様々なことにチャレンジしています。

スタッフからもひと言

季節ごとにさまざまな表情や色彩を見せてくれる苗畑。
小さな芽吹きから始まり、日々育ってゆく木々の子どもたちの姿には、見飽きることのない美しさがあります。

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