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【有限会社 ささなみ / 上ノ国町】

上ノ国町で「フルーツポーク」の生産出荷をしています
【有限会社 ささなみ / 上ノ国町】

掲載年月:2018年3月

有限会社 ささなみ

  • 住所:檜山郡上ノ国町大留
  • 代表者名:代表取締役社長 笹浪 義孝
  • 電話:0139-55-1401

企業・団体のビジョンやミッション

脂身にくどさがなくあっさりとした豚肉「フルーツポーク」

「フルーツポーク」はその名の通り、果物を餌として与えた豚です。果物だけでなく牛乳やヨーグルトも配合飼料に混ぜて与えています。
豚肉は出荷直前に与えた餌が肉の味を大きく左右すると言われています。一般に出荷する3週間程前から特別な餌に変えることがほとんどですが、フルーツポークはゆっくり時間をかけて肉質をよくするためにこの期間を長くしています。その期間は2か月以上前。牛乳・ヨーグルト・果物を餌として与えています。そのことで脂の臭みやくどさがなくあっさりした肉質となっており、いくらでも食べられると評判になっています。この肉質にたどり着くまでには何度も何度も試行錯誤を重ねてやっと実現しました。この努力の結晶が「フルーツポーク」です。

試行錯誤して完成した上ノ国「フルーツポーク」を函館市内を中心に飲食店へ提供

函館市内の飲食店に行くと、いたるところで「フルーツポーク」の名前を目にします。
函館市内の居酒屋や焼肉店・スープカレー店にお肉を提供しており、笹浪社長が実際に配達に足を運ぶ事も多く、1週間に一度は上ノ国町から函館市内を訪れています。その中で各お店の店主やスタッフさんとの情報交換も欠かしません。函館市内の30代の飲食店経営者とも交流を深めています。
自分が自信を持って生産したフルーツポークを様々な形で全国へ提供しています。

棒二森屋本館7階のレストラン「和家」で函館駅周辺を一望しながら、フルーツポークを使用した料理を楽しむことができます。
http://boni-moriya.com/blg/shop-info/f17/279.html

代表者からのメッセージ

これから地方を盛り上げていくには、若い力と行動力が必要です。自分が今まで試行錯誤して作ってきたフルーツポークもそうですが、長い年月で得た経験や培ってきた人脈を若い人たちに伝えて一緒に盛り上げていきたいと思っています。

企業・団体の魅力

上ノ国町だけに留まらず、フルーツポークを一つのきっかけにして、地域で頑張っている人々と一緒に上ノ国や函館を盛り上げています。

取材担当からもひと言

同じ事ばかりを続けていては、会社も地方もよくなっていかない。自分が得た経験や人脈は同じ志をもつ若い力の為に使っていきたいと、笹浪さんは話してくれました。新しいことへの一歩を踏み出すことへのパワーを感じました。

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