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【手打ちそば 和海/江差町】

江差町で素材や製法にこだわった自慢の「にしんそば」づくり
【手打ちそば 和海/江差町】

掲載年月:2018年10月

手打ちそば 和海

  • 住所:檜山郡江差町愛宕町40-2
  • 代表者名:坂本 純
  • 電話:0139-52-1211

企業・団体のビジョンやミッション

他とは違う自慢のそば「にしんそば」

2006年の開業以来、江差町で素材や製法にこだわりそばをつくり続けています。その中でも一番のこだわりを持っているのは「にしんそば」です。
開店当初は市販されているにしんの甘露煮を使用していましたが、今は三年かけて納得の味に仕上げた自家製のにしんの甘露煮を使っています。素材にこだわり、にしんの煮込みに5日間、そこから寝かせて熟成させるのにさらに1週間程度かけ仕上げていきます。従来の甘い甘露煮のイメージを覆すにしんの旨味が凝縮された甘露煮は、そばつゆとの相性が抜群のものに仕上がっています。
素材にこだわり手間がかかるので少し価格も上がりますが、自信作の「にしんそば」をぜひ皆さまに食べてもらいたいです。

妥協のない素材選びと製造方法

和海(なごみ)では蘭越産のそば粉をメインに北海道産のそば粉をブレンドし、つなぎの小麦粉も北海道産にこだわり二八で手打ちしています。
既製のつゆは使用せず鰹と昆布から丁寧に出汁をとり、添加物をいっさい使用せず、すべて手作りにこだわっています。季節によって微妙につゆの塩分濃度を調整しその時々で一番美味しく食べてもらえるように工夫しています。
天ぷら油は国産の米油を使用し、お客様からは「和海の天ぷらはもたれないからとても美味しいよ。」と天ぷらを求めて来店される人も少なくないです。

代表者からのメッセージ

お金をいただいて和海のそばを食べてもらう以上は、自分が納得したそばや天ぷらを出したいという思いでそばつくりをしています。
お客様にはここでしか味わう事のできない、他では真似することができないものを食べてもらいたいので、小さなことでも一つ一つこだわり丁寧なものづくりをしています。

企業・団体の魅力
  • 美味しいそばを食べてもらいたいと素材にとことんこだわっています。
  • 一番美味しく食べてもらえるように味に、既存の味を最大限に生かしながら味を改良を重ねています。
  • そばは手打ち、つゆも自家製、ニシンそばの甘露煮も手づくりで素材の味を存分に味わうことができるそば屋さんです。

そばと通じたお客様との関わり

地元江差の常連のお客様だけではなく、ニシンそばを求めて道外から来られる方もいます。頻繁に来られる方には毎回満足してもらいたいですし、遠方からのお客様はもしかしたら人生で一度しか和海のそばを食べられないかもしれないので、その一回を心に残るものにしたいです。
足を運んでくれたお客様の美味しいの一言が何より嬉しく、その言葉が美味しいそばをつくっていくパワーの源となっています。

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