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【特別養護老人ホーム おくしり荘(社会福祉法人 奥尻福祉会)/奥尻町】

地域に頼られ愛される施設であるために
【特別養護老人ホーム おくしり荘(社会福祉法人 奥尻福祉会)/奥尻町】

掲載年月:2018年11月

特別養護老人ホーム おくしり荘(社会福祉法人 奥尻福祉会)

  • 住所:奥尻郡奥尻町青苗442−21
  • 代表者名:施設長 千田 真紀子
  • 電話:01397-3-2600

企業・団体のビジョンやミッション

奥尻町にひとつしかない介護施設

平成3年4月に開業したおくしり荘は奥尻町に一つしかない介護施設です。ひとつしかなからこそ介護のことで困ったら頼ってもらえるような地域に愛される施設であることを目指しています。できるだけご利用者のペースに合わせた介護を心がけ、気持ちの上で自宅で生活するのと変わらないようリラックスできる環境づくりを心がけています。町内の小中高校生や地域のボランティアを積極的に受け入れ、地域の方と入居者様の交流を大切にしています。
2018年春には介護用入浴リフトを導入しご利用者が少しでも不安を感じずに入浴してもらえるように努めています。また、このリフトの導入で介護職員の腰痛発症、悪化予防を図っています。

介護事業が抱えるこれからの課題

奥尻町も例外なく高齢化がどんどん進んでいます。介護を求めるニーズが増え続ける一方で人手が足りなくなることが予測されます。今から10年後にも地域の人に信頼され愛される施設でありつづけるには、提供しているサービスの質を落とさずに、増えるニーズに対応することが求められます。そのために新しい人材の受け入れや次世代の介護者の育成をしていくことが今後の課題と捉えています。そのような課題を乗り越えていくためにも働きやすい仕事環境つくりに努めています。福利厚生は地方公務員並みの体制です。介護職員については、夜勤手当や業務手当の増額を平成30年10月から行っています。

 

代表者からのメッセージ

島で介護のスタッフを増やすことは大変なことです。これからは様々な人を受け入れる体制を少しずつ整えていきたいと考えています。将来的に外国人のスタッフも雇用できるようになることも視野に入れて考えていかなければなりません。そのためにも受け皿である施設の環境を整えていきたいと思います。

企業・団体の魅力
  • 奥尻町役場主催の福祉フェアに協力し、一般の人や学生に福祉の仕事のついて伝え勉強することをお手伝いしています。その中で障害などの疑似体験をすることで実際の感覚を体験してもらいます。そのほか認知症サポーターの資格取得のための講義などを実施し、島全体で介護を考えるために協力しています。
  • おくしり荘は最新の設備が揃う施設ではありませんが、生活を大切にし、お家で生活をしているような感覚を大事にしている施設です。スタッフや利用者同士、距離感が近くとてもリラックスできる雰囲気だと思います。

愛される事業所づくりを目指して

入居者、利用者様、ご家族、地域の皆様に安心され、愛される事業所づくりを目指し、力を合わせています。30人定員の小さな特養で最新のケアや機器はありませんが、当たり前の生活を大切にしたケア提供が当法人の持ち味です。身体拘束なし、排泄リズムに合わせた介助、食前後の座位保持介助、食ごの口腔ケア徹底等、基本を大切にしています。新入職員の研修プログラム。職場内学習会、町外研修派遣、町外からの講師招聘等、研修にも力を入れています。人口が少ない町だからこそ、支え合える人間関係があります。心優しく、素直な人材を求めています。
<求人のお問合せ>まずはお電話でお問い合わせください 電話:01397-3-2600
希望があれば江差町、函館市、札幌市での面接も可能です。(応相談)

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