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【奥尻ゲストハウス imacoco(イマココ)/奥尻町】

奥尻島へ移住し、夢だったゲストハウス開業
【奥尻ゲストハウス imacoco(イマココ)/奥尻町】

掲載年月:2018年11月

奥尻ゲストハウス imacoco

  • 住所:奥尻郡奥尻町字湯浜100
  • 代表者名:外崎 雄斗
  • 電話:080-3237-8988

企業・団体のビジョンやミッション

夢だったゲストハウスを奥尻島に移住し開業

家族で奥尻島に移住し、2018年4月2日に奥尻ゲストハウス imacocoを開業しました。札幌出身で大学在学時に二年間休学し、世界放浪の旅を経験したことで人生観が変わりました。「自分の人生を豊かにしてくれたのは有名な名所や絶景ではなく、旅先で出会った人々との交流」と感じ、出会いや交流が生まれるゲストハウスの開業を夢に描いていました。大学卒業後すぐに開業しようとも考えましたが「若いからこそ子ども達に伝えられるものがある」と恩師からのアドバイスを受け、北海道内で英語の教員となりました。その後5年間の教員生活の中で結婚や長男、長女の誕生などを経て念願だったゲストハウスを開業することを決意します。北海道でゲストハウスの物件を探していた時、父親が定宿としていた奥尻島の宿が閉まることを知り、一度見に行こうと島を訪れた際「一目で惚れた。」と直感で移住を決意しました。
「imacoco」という名前に“「今」「ここ」に流れている時間や出逢いを大切に過ごしてほしい。人と人を繋ぎ、イマすでにココにある奇跡に気付く場所にしたい”という想いを込めています。まずは島民の方にも楽しんでもらいながら地元の方に理解をもらい、旅人にとって交流しやすい雰囲気、仕掛けづくりをしていきたいです。

「奇跡の島」奥尻島が持つ魅力を多くの人に伝えたい

初めて奥尻島を訪れた時「ここだ!」と直感で奥尻でのゲストハウス開業を決めるほど、ここにある海、山、水、空気、温泉、食べ物、人、どれをとっても完璧でした。世界中を旅してきたけれど、ここまで素晴らしい環境は他にない。そんな奥尻島の魅力を多くの人に知ってもらいたい。そして島民が大切にしてきたものを尊重しながら新しい風を吹かせ、魅力に溢れた楽園、奥尻島を守っていきたいです。
今まで奥尻島にはなかった「交流型のゲストハウス」として遊べる「体験アクティビティ」を提供し、さらに魅力を伝えるために新しい体験メニューの開発をしています。 奥尻には平成5年の震災以来「奥尻島=震災の島」のイメージがあります。全国で人口減少が進む中、イマココの情報発信をキッカケに若者が移住し魅力ある島へと成長し、今まで来島に繋がらなかった若年層や外国人を島に呼びたいです。そして震災のイメージを変え「奥尻島=奇跡の島」と呼ばれるようにするのがこれからの大きな夢のひとつです。

代表者からのメッセージ

奥尻島は「北海道で一番きれいな海」と美味しい海産物を支える「豊かなブナの原生林」があります。自然で遊ぶならこれとない環境です。今は日本人観光客がメインですが世界中の人々の一人でも多くの方に奥尻島の魅力を伝えたいと思っています。まずは島に住む地域の方に無料でアクティビティを体感してもらい、島の魅力を再認識してもらえるように働きかけています。

企業・団体の魅力
  • 『遊び』も提供する『交流型ゲストハウス』
  • imacoco祭(SUP、カヤック、テントサウナ、ファットバイク、BBQ、キャンプファイヤーなどの体験会) を不定期に開催
  • イマココが奥尻高校に入学した『島留学生』の下宿先であり、自身の元英語教諭という経験も活かし、奥尻高校とタイアップして月に2回地元の人を対象にした無料の英会話を開催
  • 月1回程の頻度で奥尻高校へ出向き「町おこしワークショップ」の自然講師として参加
  • 『チーム島おこし』に所属し、ゴミ拾い、植樹、イベント(2018年は20年ぶりに奥尻で花火大会開催)などの地域活性化活動

スタッフ(奥さま)から一言

お客さん同士が仲良くなり、自分たちを介さないでも楽しそうに過ごしている姿が見られると幸せに感じます。そして自分の子どもたちがお客さんと出逢うことを楽しみに思ったり、また別れを悲しんだりと日々色んな感情に出会える場がココにあるというのは素敵だなと思います。 奥尻ゲストハウスimacocoの情報はこちらから発信しています。https://www.facebook.com/imacoco30/

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