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【社会福祉法人 富門華会 高齢者事業所/安平町】

地域に根差した家庭的な(小規模な)住まいと在宅生活を支える事業所
【社会福祉法人 富門華会 高齢者事業所/安平町】

掲載年月:2018年12月

社会福祉法人 富門華会

  • 住所:勇払郡安平町早来栄町157
  • 代表者名:理事長 多田 政拓
  • 電話:0145-22-2915(法人本部)
  • URL:http://fumonkekai.com

企業・団体のビジョンやミッション

私たちの心のよりどころ

当法人高齢者事業所では、法人の「青い空、緑の大地、心に太陽を持とう」をスローガンに、それぞれの事業所に職員の心のよりどころになる方針を定め、ご利用者やご家族に信頼され、喜ばれるサービスの提供をめざし日々努力しています。

1)ケアハウスサックル
「住み慣れたこの部屋で、自分らしく暮らし続けることをお手伝いすることが、私たちの喜びであり仕事です。」

2)安平町デイサービスセンターサックル
「また来たくなる、デイサービス。」

3)安平町高齢者グループホームさかえ
「利用者が主役。ゆっくり・のんびり・楽しく。」

福祉の仕事で大切なこと

福祉や介護の仕事では、介護福祉士など国家資格を必要とする風潮が強いですが、何よりも大切なのは「人間性」であると思います。
この仕事に興味があれば、まず働いてみて下さい。働いてみて、福祉や介護の仕事に自分が合っているかを、考えてみることをお勧めします。この仕事は、「しあわせは、いつも自分の心が決める。」という言葉が、根底にある仕事だと思うのです。

代表者からのメッセージ

昨今の介護人材不足は、当法人についてもこれからの事業運営に深刻な影を落としています。
法人開設から40年以上の実績を重ねてきましたが、利用者の重度化と高齢化に対応し、障がいや高齢による様々な「生きづらさ」を抱える方々に寄り添っていきたいと思います。

企業・団体の魅力

当法人は、昭和50年の法人開設以来、重い知的障がいを持つ人とともに、今日までの歩みを進めてきました。
現在は、入所施設富門華寮と第二富門華寮で110名の知的障がいの人の支援を担わせていただいています。高齢者介護事業は、平成10年より町営のデイサービスの運営委託(現在は指定管理)を受けてからの始まりであり、平成11年には、法人運営の軽費老人ホームケアハウスサックルを開設しました。更に、翌年には介護保険の始まりをうけて、居宅介護支援を開始し、平成14年からは、町の指定管理の認知症高齢者グループホームの運営を行わせていただいています。

介護現場で働く人材を求む!(担当者からのメッセージ)

今、当事業所のような小規模な介護保険事業所は、雇用競争の真っただ中で厳しいかじ取りの日々を送っています。少子高齢社会の中で、介護人材の不足は切実な問題となっています。介護を求める人の重度化・高齢化はとどまるところを知らず、介護サービスを利用したくとも利用できない「介護難民」という悲しい言葉が消えない昨今、「介護の仕事がしたい」という熱意をもった人材の確保が、業界の喫緊の課題となっています。
当事業所は、その熱意を持つ人のお力を、無理のない時間の範囲でお貸しいただきたいと思います。

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