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【MAOIQ/長沼町】

暮らしたいと思える空間を提供するバケーションハウス「MAOIQ」(マオイク)
【MAOIQ/長沼町】

掲載年月:2018年12月

MAOIQ(マオイク)

企業・団体のビジョンやミッション

暮らすように過ごせる宿を目指して

3年前に長沼町に移住して、前職のメーカー勤務を続けながら自分の居住用に現在の宿泊棟となる家を建てました。しばらくは自分で暮らしていましたが、この馬追丘陵から眺める風景や近くに見える牧場の眺め、そしてこのエリアに溢れる魅力を感じながら過ごしてほしいという思いが強くなり、家一棟をまるごと使ったバケーションハウス「MAOIQ」をオープンしました。
この場所が気に入って何か始めようと思った時、カフェなどもいいなと思いましたが、既に長沼町をはじめ周辺に素敵なお店がたくさんありました。でも宿泊施設は本当に少ない。それで自分の思い描く、「ここで暮らしたい」と思えるような宿をやってみようと考えたんです。

正直なところ、ここで宿をやるといった時は地元の人に驚かれました。「ここで大丈夫なの?」、「果たしてこんなところに泊まりに来るの?」って(笑)。でも、まだ自分も気づいていないであろうこのエリアのポテンシャルを感じていたので迷いはありませんでした。もうここに住んで3年になりますが、今では泊まっていただいたお客様から、あらためてこのエリアの魅力に気づかされることもあります。

周りに溢れる素材を活かしたい

4名様までと2名様までの宿泊棟があり、それぞれ家一棟を自由に使い、思い思いの時間をゆっくり過ごしてもらえるような空間になっています。朝食の材料はご用意させていただいていますが、近くのカフェで焙煎されたコーヒーやベーカリーのパンなど、その素材は周辺のお店でこだわって作られたものを使わせていただいています。近隣には農場もあるので、採れたての野菜を備え付けのキッチンで調理することもできます。
この宿で食事を出したりお土産を揃えてしまうとここで完結してしまうので、あえて必要以上にサービスを提供していません。その代わりに、周辺の観光パンフレットやお店のチラシなどは切らさないように豊富に取り揃え、お客様が実際に足を運んでたくさんの魅力に触れてもらえるようにしています。

代表者からのメッセージ

「そこに住みたい」という気持ちがあれば移住は実現できます。何がやりたいのか、そこでどう過ごしたいのか。ゆっくり過ごしたい、便利なところがいいなど、ご自身が思い描くスタイルが大切なのではないかと思います。
私もこの宿を通じてそのきっかけづくりのお手伝いができればと考えています。何度もこのエリアに足を運んで良さを感じていただき、最終的に移住してくれたら嬉しいですね

企業・団体の魅力

1泊かもしれないし、連泊かもしれない。読書をしながらのんびりしたり、札幌まで出かけてもいい。新千歳空港からも近く都市部への距離感がとてもいいので、日常的に田舎と都会のスイッチの切り替えができる絶妙な場所だと思います。
現在はもう一つの宿泊棟を建設中で、インバウンドに対応できる仕様にする予定です。これから海外向けのWEBサイトも立ち上げる準備を進めています。

「MAOIQ」(マオイク)の由来

馬追山を中心とした長沼町、由仁町、栗山町をまたぐエリア(区=Q)、を「MAOIQ」と名付けました。周辺にある素敵な景色、素敵なお店、素敵な人達、素敵な体験など、ゆっくり滞在しながら楽しんでいただきたいと考えています。
「MAOIQ」ホームページ http://maoiq.jp/

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