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【株式会社 あべ養鶏場/下川町】

2016年に事業を継承した「あべ養鶏場」今後6次産業化に挑戦!
【株式会社 あべ養鶏場/下川町】

掲載年月:2018年12月

株式会社 あべ養鶏場

企業・団体のビジョンやミッション

小さな卵から大きな夢を描けるようなたまご屋に

北海道の北に位置する人口3,300名の下川町で養鶏業を営んでいます。
下川町は、 夏は30℃、冬はマイナス30℃になり、 寒暖差が60℃にもなります。
当養鶏場は「下川六〇(ろくまる)」として、 日本でも特に厳しい大自然の中、“日本一おいしい卵”をつくれるように研究を重ねています。

うれしいことや楽しいことを皆でともにするたまご屋さんで、小さな卵から大きな夢を描けるようなたまご屋を目指します。

一番大切にしているのは鶏が育つための環境

森林豊かな下川町で、約半世紀の間卵づくり一筋に歩んできた阿部養鶏場。札幌にある外食企業の会社が、2016年に事業承継しました。3次産業から1次産業に参入し、サービス業からの視点で食の大地北海道を盛り上げて行きたいと考えています。

一番大切にしているのは、卵を産む鶏が育つための環境です。与えるエサには昆布酵素や乳酸菌などを使用し、水は下川の緑豊かな山間や森から湧き出る水を与えています。

代表者からのメッセージ

私も下川町に移り住み、初めての仕事である養鶏業を営みはじめ、早2年半がたちました。
北海道の北に位置する下川町は、生活をするには厳しい土地ですが、人があたたかく移住者も多く町もコンパクトで住みやすい土地です。そんな田舎町から、町の産品を一緒に作り全国に広めていきませんか?

企業・団体の魅力
  • 下川町で「下川六〇酵素卵」をブランド化し生卵での販売はもとより、加工品で燻製たまご、プリンなどを製造しています。
  • 移住者が多く働きやすい職場で、未経験の方もいちからお教えします。

スタッフからも一言

生産部・部長 能藤さん 下川町に来て2年7ヶ月 サービス業からの転職

「磨かなければいけないスキルはたくさんありますが、その分やりがいがあるし、さまざまな能力が身につく仕事だと思っています。」

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