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【お菓子のまさおか/芽室町】

大正6年創業以来美味しいお菓子造りを心がけています
【お菓子のまさおか/芽室町】

掲載年月:2019年1月

お菓子のまさおか(合資会社 まさおか)

企業・団体のビジョンやミッション

代々受け継いできた味をお客さまに

大正6年、芽室町で餅屋として創業。昭和31年に合資会社となり体制は変わりましたが、店舗は創業当時と変わらず、代々同じ場所に店を構えております。変わらぬ場所で、代々引き継いできた味をお客さまにご提供しています。
店頭には昔ながらの和菓子の他、バタークリームや生クリームを使用したケーキのほか、クッキー、マドレーヌといった洋菓子も並んでいます。また、芽室産ルバーブを使用したジュレなど、地域の農産物を使用した洋菓子なども多数ご用意しています。餅は一歳の誕生日を祝う一升餅も受注生産をしています。

あんに自信あり。十勝ブランド認証菓子、中華まんじゅう

当店の自慢はこしあん。十勝小豆の優れた生あんと十勝甜菜からできた砂糖を使用し、じっくりと炊き上げます。生地には地元の卵と小麦を使用。十勝産の食材をふんだんに使い、十勝ブランドに認証された名菓が中華まんじゅうです。
「まさおかさんの中華まんじゅうは、甘くても一本ペロッと食べられちゃうよ。」
お客さまからいただく声です。あんの炊き上げは釜からあげるタイミングがポイント。季節によって温度、湿度が変化する環境の中で、舌触りが柔らかすぎず、固すぎない水分量に仕上げるのですが、それを可能にするのは長年の経験と勘で身につけた職人技術。代替わりした今も最終練り手は会長の父です。日々、父の背中から学び、確かな味を受け継いでいます。

代表者からのメッセージ

芽室育ち、芽室在住の私ですが、この町はとても暮らしやすいところだと思っています。町内で私のお気に入りの場所は、何度行っても癒される新嵐山展望台です。広く青い空と雄大な日高山脈、そして足下に広がる緑のパッチワーク畑。季節ごとに変わる表情を楽しむことができます。北海道での生活を検討されている方には、ここからの美しい景色を、ぜひ見ていただきたいです。

企業・団体の魅力

地域のお客さまはもちろんのこと、芽室で愛されてきた味を広く伝えたいと思い、札幌や十勝管内の催事にも出店しています。中華まんじゅうの実演販売の他、いろいろなお菓子を販売しています。フェイスブックやインスタグラムなどで随時お知らせしておりますので、ご確認いただけますと幸いです。十勝の味をご用意して皆様のお越しをお待ちしています。

ローカルワークコーディネーター廣田より

どこか懐かしい佇まいのお店のドアを入ると、まず目に飛び込んでくるのは芽室町らしさがつまった名菓たち。町の木である大きな柏の葉の形をした最中や、町にある通り「メープルストリート」にちなんだメープル最中。ゲートボール発祥の地である芽室らしいゲートボールクッキー。地域の農産物を使用したお菓子たち。そしてまさおかさんといえば中華まんじゅう。町のお土産探しには困りません。そして、温かく接客してくださるのは正岡さんファミリーとベテランのスタッフさんたち。古里に来たようなアットホームな雰囲気にほっとします。その地を感じるにはその地のお店に入って、その地の人と接すること。まさおかさんでは芽室の昔と今の雰囲気を感じることができるように思います。駅から歩いてすぐの立地なので、JR旅の際には、芽室の風を感じに途中下車して立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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