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【La table verte/石狩市】

持続可能な循環型の「農」と「社会」を考える養蜂
【La table verte/石狩市】

掲載年月:2019年1月

La table verte(ラ・ターブルベール)

企業・団体のビジョンやミッション

La table verteとはフランス語で「みどりのテーブル」。人、動物、植物、そして大地の循環の真ん中にあると考えています。

自然から必要なものを必要なだけ受けとる。
自然に必要なものは還していく。
自然の恵みを頂くということは、ひとと自然が調和を保つこと。
持続可能な循環型の農業や社会への取り組みは、私たちのテーブルの上からはじまるのだと感じているのです。
養蜂を中心に蜜源植物(ハーブ)の栽培、ハチミツ、ハーブの生産加工、販売をとおして人々と自然の健康に寄与したいと考えています。

非加熱処理の自然な蜂蜜

札幌の山と石狩平野に咲く花々から、ミツバチが集めたハチミツを、一切の加熱処理をせず、自然のまま商品としています。花の香り、各種ビタミン、酵素、ポリフェノールなど豊富な栄養素がそのまま残るハチミツです。
ミツバチの健康管理にフィトテラピー、蜜源としても有効なハーブの栽培‥など、様々な工夫でケミカルな薬剤に頼らない自然養蜂を実践しています。また、インドの伝統医学アーユルヴェーダに記される、ハチミツの利用法に基づいたアーユルヴェーダハチミツを生産しています。
ハーブガーデンのハーブも、季節ごとに様々な形でご紹介しています。

代表者からのメッセージ

ラ・ターブルベールの商品は、私たち自信が「ほしいもの」「必要なもの」をトコトンまで突き詰めてできあがったものです。これらの商品を生み出す中で私たちは、ホンモノを追求すると、道は自然と開かれていくことを知りました。「あるがまま」になることも教えられました。「あるがまま」とは、できる限り自然に寄り添うこと。

企業・団体の魅力

CSAという会員制や通信販売、ネットショップも開設しています。また、ミツロウやハチミツ、ハーブのワークショップやイベント出展などでお客様と出逢う機会も大切にしています。最新情報は随時、フェイスブックやインスタグラムにてお知らせしていますので、ご確認いただけますと幸いです。

ローカルワークコーディネーター廣田より

ラ・ターブルベールさんのハチミツはたくさんの種類があります。どの花の蜜を集めたのかによって変わってくるのだという、あたりまえだけれど忘れがちなことに気づかせてもらえます。北海道に咲く、自然の花。こんなにも種類が豊富で美しいのだと感動を覚えました。どれも香り高く、個性がはっきりと感じられます。ハチの健康管理も薬を使わずにハーブなど自然の力を使うこだわりのハチミツ。ハーブも自然に育て、ミツバチの健康管理も自然の力で育てるラ・ターブルベールさん。そこにあるものは人や自然への愛情。北海道の自然の中で自分らしい理想の働き方、生き方をされているお二人です。

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