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美瑛で四季の移ろいを感じていただけるパティスリーを目指して【メルル/美瑛町】

掲載年月:2019年1月

メルル

企業・団体のビジョンやミッション

様々な表情をみせる美瑛のロケーションに惹かれて

「メルル」がある丘のまち美瑛町は東京23区とほぼ同等の大きさの町です。夕日に映えて赤く染まる赤麦の畑。緑肥として植えられる、ひまわり。畑に点在する、印象的な樹。
美瑛には様々な顔があり、丘陵の畑が織りなす景観が、パッチワークの丘と呼ばれ、CMやドラマ、映画などのロケ地として人気のスポットにもなっています。
お店にはリスや小鳥達が集う庭があり、​500種以上の植物を植えています。散策していただける小道で、リスや蝶、蜂との出会いもあるかもしれません。メルルで提供するお菓子とともに、お客様に四季の移ろいを感じていただける空間をご用意しています。

お菓子を楽しんでいただく食材や味わいへのこだわり

精製糖や動物性の食品を使わずに作ったお菓子のシリーズ「ベジライン」は、たくさんの方に楽しんでいただきたいという思いで作っています。​ハートの形のレモンケーキ「ウィークエンド」はレモンのアイシングシュガーでコーティングし、甘酸っぱい爽やかな香りが広がります。

代表者からのメッセージ

美瑛のこの場所に惹かれやってきた私たちが、丘の外れの小さな森に開いたティールーム併設の小さな菓子屋が「メルル」です。古いフランス菓子をメインに素材を吟味し、添加物は使わずに手間ひま惜しまず作っています。

企業・団体の魅力

11月〜5月の間には、菓子教室を開講しています。フランス菓子の基本を学ぶ初級コースでは、クリスマス用のお菓子の家やバレンタイン用のチョコレートケーキ、ひな祭り、ホワイトデーにもおすすめのフルーツケーキなど。中級コースではポルトガルのカステラやボンボンショコラなど、学んだことをより深めるコースで世界の菓子や珍しい菓子などを作ります。

メルルの取材から

メルルを営むのは東京から移住した湧嶋(わくしま)さんご夫婦です。農家の古民家を改修し、2009年にオープンしました。お菓子づくりを担当する佐代子さんが一日に作れるのは15種類ほど。ご主人はコーヒーなどの飲み物を担当しています。お店の顔となっているショーケースには、まるでアート作品のような佐代子さん手作りのお菓子がショーケースに並びます。店内の白い塗り壁と木目調のヨーロッパの田舎をイメージした空間で、ひときわ美しい光景でした。そこに佐代子さんのお菓子作りに対する愛情を感じました。(ローカルワークコーディネーター 渡邊 孝明)

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