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【株式会社OSA WINERY/小樽市】

「幸せのワイン」をテーマにワイン用ブドウを栽培する、小樽初の農地所有適格法人
【株式会社OSA WINERY/小樽市】

掲載年月:2019年2月

株式会社OSA WINERY

企業・団体のビジョンやミッション

「幸せのワイン」を目指して

手に取った人、携わる人、そしてワインを飲んでくれる人、みんなが幸せになれるようなワインを造りたいと思い、2016年に会社を設立。農地を購入し栽培を始めました。自社畑は小樽と余市に計3カ所あり、それぞれ異なる環境に合わせ適した品種を栽培しています。
安心安全で健全なブドウ作りを心掛け、作りの様子を知ってもらえるようSNSで情報発信をしたり、地域の方々に作業体験の機会を設けたりしています。OSA WINERY Facebook

 

地域の食文化の一つとして

小樽・余市には豊かな自然と食に恵まれています。ワインの産地ヨーロッパでは、もともとワインは地酒として地域の食と共に食文化を作ってきました。冷涼でゆっくりとブドウが熟す小樽・余市はワイン用ブドウの栽培に適しています。
この土地ならではの味わいのブドウを、小樽の街なかワイナリー「OSA WINERY」にて醸造。土地の食に合う地酒として親しまれるよう、作り続けていきたいと考えます。

代表者からのメッセージ

農業や食文化が根付くのには長い時間がかかります。数年、数十年後を見越して、焦らず妥協せず、じっくりと取り組んでいきたいと思います。人や資源が繋がる循環型農業に取り組み、この地域がより活性化していくことに繋がれば幸いです。

企業・団体の魅力

OSA WINERY」は年間生産量8,000本と夫婦2人が中心の小さなワイナリー。小規模ならではの丁寧な造りが特徴です。北海道の食や郷土料理と相性の良いワインは、小樽・札幌の星付き和食店や道内有名ホテル、百貨店等にて採用されています。

代表者 長 直樹 プロフィール 

1979年福岡県出身。20歳の時に参加したワイン会によりワインに興味を持ち始める。その後、大学を1年休学して、イタリアを中心にヨーロッパのワイン産地を回り勉強。本場のワインの世界に触れ、ワインの仕事に就くことを決意。大学卒業後はワイン商社に就職、その後レストランでソムリエを経験。2011年からサントリーワインインターナショナル勤務。ワイン造りに適した場所を求め、2014年に福岡から北海道に移住、10Rワイナリーにてワイン造りの研修を受ける。2016年株式会社OSA WINERY設立。

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