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【Japacheese Asahikawa (株式会社ジャパチーズ)/旭川市】

旭川で乳製品のスペシャリストが営む、日本人のためのチーズ店
【Japacheese Asahikawa (株式会社ジャパチーズ)/旭川市】

掲載年月:2019年2月

Japacheese Asahikawa (株式会社ジャパチーズ)

企業・団体のビジョンやミッション

日本人の日本人による日本人のためのチーズづくり

ヨーロッパで主流のテクニカルなチーズは、まだまだ日本では浸透していなように感じます。だから、おじいちゃんがお豆腐のように食べられる、日本の食文化に合うフレッシュなチーズづくりをはじめました。一般的な作り方よりも、乳酸菌を12種類多く加えて改良したり、より美味しくなる工夫に努めています。

旭川で暮らし、旭川に受け入れられるチーズを

酪農を学び、その後18年間チーズ工場に勤務しましたが、震災をきっかけに妻の実家がある旭川へ、家族で移住しました。酪農地帯ではない旭川でのチーズづくりですが、いざチーズ店を開いてみると「ほかのチーズは苦手だったけれどジャパチーズのチーズはおいしく食べられる」と年配のお客様に言っていただいたことも。わたしたちのつくるチーズが、地域に受け入れられていることを感じます。

代表者からのメッセージ

震災で家族が移住したときや創業時に親切にしていただいた地域の方々、そして、おいしいと通っていただけるお客様のみなさまに支えられ、無事、オープンから約三年が経ちました。ジャパチーズが成功することで雇用を生むことができたり、旭川の名産品になることができたなら、旭川を発信するひとつの商品として、それが皆さんへの、ひいては旭川への恩返しになるのかもしれないと考えています。

企業・団体の魅力

「モッツァレラ 100g 」「チェダー 100g」「ストリング50g」「ベイク 100g」などベーシックな商品や、旭川にある谷口農場の有機トマトを練り込んだ「トマトモッツァレラ 100g」、旭川の大雪地ビールからできた「黒岳モッツァレラ 50g」など地元とコラボした商品もある。すべての商品は、店舗併設の工場でつくられており、店舗奥のガラス張りの工房の中で、オーナーがチーズを作る様子を見ることができ、タイミングが良ければ、できたてのチーズやホエイの試食ができるかも!?

スタッフからもひと言

チーズはすべて、そのまま食べても美味しいですが、モッツァレラチーズでしたらお味噌汁に入れてみたり、チェダーチーズは炙ってみたり、それぞれ調理して食べるのもおすすめです。商品のパッケージ裏におすすめの食べ方が記載してあるほか、店内でも紹介しております。ぜひ一度、お店に足を運んでみてください。

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