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【cafe&Sweets 壱番蔵/江差町】

江差の歴史を感じる蔵を利用したカフェ
【cafe&Sweets 壱番蔵/江差町】

掲載年月:2019年2月

cafe&Sweets 壱番蔵

企業・団体のビジョンやミッション

cafe&Sweets 壱番蔵の始まり

cafe&Sweets 壱番蔵がオープンしたのは2005年。それまで蔵はチャレンジショップとして週末などを中心に利用されていましたが、一年を通してこの蔵を活用し営業できるカフェとしてオープンしました。この建物にはもともと「壱番蔵」という名前が付いており、現在の店名の由来となっています。「壱番蔵」はこの場所で街の人々に親しまれていましたが、さらに街の人に愛される場所につくり上げていきたいという想いを込めて、名前を受け継ぎました。
店内のオープンキッチンで心を込めて手作りしたケーキを販売しています。北海道産素材(小麦粉・卵・砂糖・生クリーム・クリームチーズ等)を使用し、ケーキの種類ごとにこだわりの製法を用いて、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。お持ち帰りはもちろん、土蔵の喫茶スペースで、ブレンドコーヒーなどのお飲物と共にお召し上がりいただくこともできます。

カフェ以外の目的でも、できるだけ地元の人々にも利用してもらいたい

カフェとして営業する傍ら、地元で開催されるイベント会場としても活躍しています。その中でも2011年から続いている「江差北前のひな語り」はぜひご覧になっていただきたい催しです。蔵の中に16セットほどの雛壇を展示した光景はまさに圧巻。この雛人形は使われなくなった雛人形を譲り受けたものです。その多くは江差をはじめとする道南の方からの物ですが、中には道外からきた雛人形もあり、全部合わせると200セット程になります。イベント開催中にはこの雛人形をいにしえ街道沿いの住居や店舗でも展示しています。
カフェとしてcafe&Sweets 壱番蔵を利用してもらうだけではなく、街の人に様々な形でこの蔵を利用していただきたいと考えています。

代表者からのメッセージ

江差で生まれ、札幌や函館でパティシエとして活動したあとに、地元江差に戻りcafe&Sweets 壱番蔵をオープンさせました。夏場は観光客も多く来店しますが、一年を通して地元のお客様の来店が多いです。地元の人も観光で訪れた人にも魅力を感じてもらえるようなカフェ空間をこれからも作っていきたいです。

企業・団体の魅力
  • 江差いにしえ街道のほぼ中央に位置する、商店街拠点の土蔵カフェです。
  • 観光やお買い物等でいにしえ街道に訪れた方の案内所を兼ねており、歴まち地区の観光情報の発信や、おみやげ品の販売コーナーもあります。

江差の自慢の景色とともに

冬にはなかなか見ることはできませんが、店の外に出ると夏場年に数回、目を奪われるような日本海に沈む夕日を見ることができます。自然が与えてくれた自慢の景色です。この地にしかないこの景色の中で、蔵のカフェを通じて街の憩いの場をつくっていきたいです。

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