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【ゲストハウス イケレ音威子府/音威子府町】

北海道でイチバン小さな村から地域の魅力を発信
【ゲストハウス イケレ音威子府/音威子府町】

掲載年月:2019年3月

GUEST HOUSE IKERE

企業・団体のビジョンやミッション

起業に向けて

濱崎さんは岐阜県中津川市出身。中学まで過ごした家は、ほぼ山の中に建っていました。中学時代は将来のことなど考えず自由に過ごしてましたが、高校で将来は起業したいという夢を持つように。
その後、慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に進学。ITベンチャー企業へインターンなどおこないながら、勉学に励む一方、ライフスタイルとしては都市部よりも地方に住みたいという気持ちが強くなってきました。
そんな中、音威子府村で「企業版ベーシックインカムプロジェクト」(株式会社杉村太蔵事務所がスポンサーとなり住宅と最低限の生活費を支援するプロジェクト)があることを知り、このプロジェクトなら、地方に住みながら起業を目指せるのではないかと参加することになりました。

民泊をはじめるきっかけ

音威子府村は北海道で一番人口が少ない自治体。はじめは人が減って空き家がたくさんあるガラガラの村なのではないかという想像をしていました。
しかし実際に音威子府に住んでみて驚いたのは、逆に住宅が不足していて、「夏の間だけ村に来たいんだけど住む場所がない」「村に来た時に泊まる場所が少ない」という声が多かったこと。ここに、泊まれる施設の需要があるということを感じ、民泊を始めるきっかけになりました。

滞在型観光の拠点

鉄道関係の合宿所として使われていた施設をリニューアルし、音威子府村に来たい人に向けて、低価格と良好なアクセスで宿泊できる宿として、また、気軽に滞在できるようにするという目的で、ゲストハウスとしての民泊を考え、2018年10月8日に村で初の民泊営業を開始しました。
北海道で一番人口の少ない村のゲストハウスを通じて、ツアーや体験を企画したり、観光の方面から村の魅力をPRし、ここ音威子府村に訪れる人・訪れたいと思ってもらえる人を増やしていければと考えています

代表者からのメッセージ

宿を経営する中で、本州からのお客さんや、村のファンの方は思っていた以上にいらっしゃることがわかりました。こういった魅力を掘り下げて、発信していくことで村に貢献していきたいと考えています。年間2,000人の宿泊客を目指し取り組んでいければと思います。

企業・団体の魅力

経営を担う濱崎さんは、慶応義塾大学2年生で大学を休学し2018年5月に北海道で一番人口の少ない音威子府村に移住。イケレという名はアイヌ語で「感謝」を意味する「イヤイライケレ」から取ったネーミング。音威子府村をはじめ、いろんな人とのつながりの中で開所できた「感謝」の気持ちと、お客様への「感謝」の気持ちを大切にして事業を進めています。

プライベートタイプとドミトリータイプがあります

ゲストハウスIKEREはプライベートタイプ(1泊¥4000~)、ドミトリータイプ(1泊¥3000~)を用意。共有スペースのリビングでもゆったり過ごせる空間となっています。共用のバスルームのほか、レンジ、トースター、炊飯器などの設備も充実しています。ぜひ利用してみませんか。

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